飛行機についての質問です。 飛行機は飛行に必要な燃料に加え、予備の燃料も搭載しますが、だいたい何時間分の予備燃料を搭載しますか?

飛行機、空港142閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

この返信は削除されました

その他の回答(5件)

0

航空燃料の搭載量は飛行機の種類によって異なります。 1)セスナのような小型の自家用飛行機は、特に決まりはありません。 2)自家用飛行機で、計器飛行を行わない場合は、特に決まりはありません。 3)旅客機や計器飛行を行う場合は、法律(航空法施行規則)により決まって いて、ざっくり言うと、 目的地までの燃料+目的の空港が使えなかった場合の代替空港までの燃料+ 30分の上空待機が出来る燃料+不測の事態に備えるための燃料 詳しいことが知りたい場合は、下記の法律を読んで下さい。 ↓航空法施行規則(第153条) https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=327M50000800056

0

徹底的に簡単に書くと(笑)... 例えばデンバーから成田12時間(720分)のフライトと「仮定」すると... ☆ 離陸までの燃料 ☆ 720分とその10%72分分の燃料 ☆ 進入から着陸復行までの燃料 ☆ 代替空港までの燃料 ☆ 1500フィートで30分の上空待機の燃料 ☆ 以上の合計 けど普通は例えばデンバーからアンカレッジが6時間、ANCからNRTが6時間「仮定」すると... ☆ 上の2番目の燃料を36分分とする ☆ ANC上空で目的地空港と代替空港の気象条件と、上空の風向風速などを考慮して安全かどうか精査して、問題なく「合法的」に飛行できると決まったらANC上空で飛行計画の再提出(英語ではrefiling、 redispatchあるいはrerelease) ☆ これにより約36分分の燃料(約6000キロ≒乗客70人分≒貨物6トン)の代わりに、乗客や貨物を多く多く積んで飛行できることになる ☆ 最悪の場合はもちろんANCに降りて給油することになるが、確率的に言って殆ど無し... 以上、徹底的に簡略した説明だが、ICAOの規定沿った方法で(批准されて飛行機の国籍国の国内法の規定に沿って)...エアラインの政策や内部規定によって幾分違うかもしれないが...

0

気候、風の変化に備え10-15%の燃料を積んでいます。 さらに目的空港に降りれないときのダイバート空港までの飛行ができる燃料を積みます。 時間はそれぞれケースバイケースですので解りません。 国際線で3-4時間でしょうか。 目的地の空港に障害があり戻ってくる可能性のある時は、当然往復分を積みます。 私は東京―ジャカルタ便に乗り、着陸不能で引き返したことがあります。 帰りの7時間分は積んで出発したのでしょうね。

0

まずはどこまで飛ぶかによって搭載燃料は変わって来ます。 飛行機が搭載しなければいけない燃料の量は、例えば羽田から新千歳の場合 新千歳まで飛ぶための燃料:1時間15分。 地上移動の燃料:1200ポンドですが飛ぶ時間にすれば無視できます。 予定通りに飛べなかった時の誤差燃料:1時間15分の5%で4分。 代替空港、函館までの燃料:約40分。 更に予備燃料:30分。 機長が必要と見なした特別な燃料:15分。 等を搭載すればトータルで2時間45分ぶんの燃料が搭載されています。 日本からニューヨークへの便などでしたらニューヨークまでの消費燃料が 11時間45分として、搭載されている燃料は13時間50分程度の量です。 実際の搭載は燃料の重量○○ポンドで表示されます。

予備燃料だけと言う事でしたら前記燃料から1時間15分を引いた 燃料の量です。 目的地に降りられなかった時に向かう代替空港までの燃料は 予備にはならないと思いますが。