仏教は、「仏を信じればみんな極楽浄土へ行けるから安心してね。」という目的のものだと思いますが、日本にいろいろな宗派があるのは、その目的を達成するための方法論の違いだと考えればいいですか?

宗教 | 日本史171閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答していただいた皆様ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/24 11:33

その他の回答(6件)

0

残念ですが極楽浄土や天国などは、人間の概念の中にあるもので存在しません。 ましてや無関係の他国の阿弥陀仏を拝めば、五逆罪最悪の釈迦教団を破る罪障で死して無間地獄に堕ちますよ。 唱えるなら「南無妙法蓮華経」が正解です。

2

仏教は最終目的は、苦しみに満ちた、この世界からの脱却ですが、お釈迦様は「対機説法」と言って、その人その人に合わせた話をしていました。だから、いろんなやり方が有るんですね。 宗派の違いを、私たち坊主は登山に例えるんですが、頂上に登ると言う目的は同じですが、ルートは色々あって、ロープウェイで一気に頂上に行く人もいれば、登山道を一歩一歩登る人もいる。なかには険しいガケをザイルに頼ってよじ登る人もいる…それぞれ行く道は違っても、最終目的は同じでしょ?

2人がナイス!しています

1

「仏を信じればみんな極楽浄土へ行けるから安心してね。」というのは、念仏を唱えれば極楽浄土に行けるという浄土宗の諸宗派の限定の思想ですね。 もともとは生きることは辛いものだけれども悟りを開いて仏になれば、そんな辛さから脱却できるという宗教で、哲学的な側面も強かったと聞きます。 そんな個人主義的な悟りを目指す宗教(上座部仏教)だったのが、それでは一部の学問のできる人たちしか救えないとして大衆も救える宗教ができ、その流れが日本にやってきたのです。大乗仏教です。 そんな大乗仏教の流れのひとつで、日々生きるために忙しくしている庶民の救済を極限まで進めたのが念仏さえ唱えれば極楽浄土に往生できるとした浄土宗の法然でした。

1人がナイス!しています

1

ざっくり言うと、仏教の目的は苦や輪廻から解放される「解脱」することです。 その方法として苦行をしたり、お経を唱えたり、禅を組んだりします。 解脱を成し遂げたのが「仏」さまです。 解脱する為の方法の差が宗派になってきます。 極楽浄土は阿弥陀如来(如来は修行中のすごい人)が、ふつうのひとが解脱するのは無理だから、自分が解脱したら解脱しやすくなるボーナスステージを作ると誓って(この誓いを本願という)阿弥陀仏になって作ったもので 浄土宗や浄土真宗などですね

1人がナイス!しています

浄土宗や浄土真宗が民衆に広まったのは、「苦行や座禅などしなくても、念仏を唱えるだけで誰でも解脱できますよ。」という手軽さのためですか?

1

極楽浄土とか帰家穏坐とか密厳仏国とかいろいろな解釈がありますが 結局はニルバーナという意味なんだと思います

1人がナイス!しています