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アルミ飲料缶を、曲がるストローの段々のようなデザインにする

kur********さん

2009/4/1800:07:39

アルミ飲料缶を、曲がるストローの段々のようなデザインにする

横をつかむ力には強いが
縦方向にはそこそこ弱い
飲んだ後縮められて減容できる、リサイクルに貢献!

どうですか?

補足うむ~
回答ありがとうございました

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あらまさん

編集あり2009/4/1802:03:45

つまり、「蛇腹」というか「堤燈」のように折りたたみ式にするということですね。

そうした場合、まず、加工に難題があります。
アルミ缶の場合は、板から搾り出す加工をします。
そのあと、紐出し(ビーディング)加工をして、巻き締め部分を絞り、ボデー(本体)缶を作ります。
もし、蛇腹のような形にするなら、このときに、横側全体の紐だし加工をしなければならないと思います。
その後、中身の飲料物を充填し、蓋を巻き締めます。
その際、缶を固定するために、上下から缶にある程度の圧力をかけます。
もし、その時に、缶の本体に蛇腹の加工がしてあった場合、蓋を巻き締める時に缶が潰れてしまうでしょう。

そういうわけで、従来の加工ができないので、こうした缶を作るためには、全くあらたしい形式の缶の製作を考えなければなりません。

更に、アルミ缶は、ビール缶のような炭酸飲料、つまり「圧力容器」として利用されることが多いので、蛇腹加工のような「ウイークポイント」を作ると、自然破裂の原因にもなります。

もし、加工が可能になったとしても、実際には、そうした欠点を克服するために、構造が複雑になったり、高度な加工技術が必要となるので、相当なコスト高になり、エコ的ではないように思います。

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yam********さん

編集あり2009/4/1808:29:24

そのような状態で資源回収に出すと圧縮した時にまとまらないのでNG(圧縮してブロック状にした時に、缶がこぼれ落ちる)です。また、缶の選別時に支障が出ることがあるので、つぶさないで出してくださいとしている自治体もあります。

伊東家の食卓で、アルミ缶に斜めの線を入れるように爪で何箇所か傷を付け、手でつぶすという「裏ワザ」が紹介されましたが、上記のような理由から問題です。(最近、フジテレビの番組でもパクリネタが紹介されていましたが...。)
リサイクルに貢献するということは、その後の収集のことも考えなければいけません。

cut********さん

2009/4/1800:11:00

「子供が飲んでいたら挟まって怪我をした!どうしてくれる!」
と言いだすそれはもう国家権力やマスコミさえ捻じ曲げる強い権力が却下するでしょうね。

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