少年野球でのプレーの質問 2アウト、2塁にランナーがいる場面で、 打者はボテボテのショートゴロ。 ランナーは3塁へ走りかけていて、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かり易くありがとうございました!

お礼日時:2021/11/26 14:20

その他の回答(4件)

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一般的にはこのケースではプレー前の内野手の確認(キャッチャーが指示を出すのが一般的)では、取ったらファーストです。 あとは何が確実かという、その場の状況での臨機応変な対応ですよね。 結果がすべてですから、結果が伴わなければ咎められるパターンです。

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タッチプレーは相手にかわされてしまう可能性があります。それよりも1塁に投げてアウトを取る方が確実性が高いです。 なので、正しいプレーだと思います。

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本当に簡単にタッチが出来れば走者にしてもいいと思いますが、もし走者が機転を利かせて挟殺に持ち込むとか、タッチの際の落球とかリスクは多少なりとも出ますよね。 内野手というのは「ゴロ処理~1塁送球」を一番練習しているはずですから、そこをあえて崩してまでということはあまり意味はないかと思います。 まあそこは全てが臨機応変なので、ゴロ捕球してすっとタッチアウトなんてのは全然いいと思いますよ。

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「ラクに」ではなく、「確実に」アウトを取ることが目的ですから、「慣れていて、ミスが少ない」とか、捕球姿勢がそのプレーにふさわしい、方をその場で瞬時に判断することになります。考える時間があるわけではないので、基本的には、長い間実際にシミュレーションし、練習、実践を続けているプレー、信頼性の高いプレーを選択するでしょう。というわけで、以下は、一般論です。 2アウトからですから、ボテボテのゴロなら、2塁ランナーはだいたいスタートを切っています。全力で遠ざかっていく目標に触れることは案外難しいものです。「目の前」といっても「簡単にタッチできる」とは限りません。技術的には「迎える」形になる、ファーストでアウトにするのが無難ということになるでしょう。 一方、リスク管理の視点から言うと、目の前にランナーがいて、労せずタッチできるのであれば、その方がいいです。理由は以下の通りです。 1.「投げる」ことは、二人のプレーヤーの連携になります。これは、一人のプレーヤーがボールを持ったままタッチするより、エラーのリスクは高まります。 2.タッチに失敗した場合、サードに送球してアウトにする、という風に、リカバリーが可能です。たとえば、ファーストが後ろに逸らしたら、リカバリーしようがありません。アウトを取れないだけでなく、一気にホームを陥れられる危険があります。