冬の鳥は丸いけど羽根?体? 最近は鳥に興味を持ち、instaなどで可愛いな~と眺めています。 ふと疑問に思ったのです。 冬の鳥は丸くて超かわいい。

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回答ありがとうございます。 「これは単に羽毛の状態の違いによるもの」 ということは、例えばこの羽根が無くなったら、夏と変わらない体形に戻るということでしょうか? 感覚では寒くなると、羽根をもふもふさせるだけじゃなく、「羽根のもふもふ+魚のように脂肪を蓄える(もしくは体内にも空気を取り込む)」だと思っていました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明ありがとうございました。 素人の私にもとても分かりやすく、またイメージできました。 膨羽でこんなにも丸くなるなんて、不思議で本当に可愛いです。

お礼日時:2021/11/28 21:32

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羽を膨らませのは、羽と羽の間に空気を入れ、 特に冬の寒い時期に、保温効果を高めるためにします。 その為、体がまるまると膨らんだように見えます。 (ちょうどダウンジャケットと同じになりますね) また、体長の悪い時は、体が膨らんでいるように見えますが、 体温が奪われないように、羽を膨らませ体を保護しています。 もう一つは、強風などにより、羽が乱れ、羽の納まりが悪い時、 羽を広げ、畳みなおす時にも体が膨らんで見えます。 添付写真は、ルリビタキ(♀)で、乱れた羽を直す時に、広げた時です。

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膨羽といい羽を膨らませた状態です。 ダウンジャケットが暖かいのは含まれた空気の層が断熱材の役割をして体熱の損失を防いでいるためです。この仕組みで冬はふくらすずめといった羽を膨らますスズメもよく見られます。膨羽は体調不良や敵の威嚇など他の要素でも起きます。

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