甲斐国(現在の山梨県)は海に全く面していないのになぜ江戸時代の畿内七道の区分では東海道に属していたのですか。 教えてください。

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その七道というのは街道、道路のことではなく『地域』のことなんです。 東海道: 現在の茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、愛知、三重(熊野地方を除く)の各都県を合わせた地域。 東山道: 現在の青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の東北6県と、栃木、群馬、長野、岐阜、滋賀の各県を合わせた地域。 北陸道: 現在の新潟、富山、石川、福井の各県を合わせた地域。 山陽道: 現在の兵庫県南西部と、岡山、広島、山口の各県を合わせた地域。 山陰道: 現在の京都府北部と兵庫県北部および、鳥取、島根の各県を合わせた地域。 南海道: 現在の香川、徳島、愛媛、高知の四国4県と、三重県熊野地方、和歌山県、淡路島を合わせた地域。 西海道: 現在の福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島の九州7県の地域。