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2021/11/27 17:17

33回答

鬼滅の刃の黒死牟の回想で黒死牟(巌勝)って、縁壱と再会した後ある理由で鬼殺隊に入りましたが、あの時、家族を捨てていなくなる際奥さんと子供たちになんと言って家を出て行ったと思いますか?

補足

補足で 巌勝が鬼殺隊に入る時に捨てたものって家族と自分の地位の他に捨てたものとは?

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縁壱と巌勝の決定的な違いは「他者を信頼し人とのつながりを大切に思えているか」です。それが勝敗をも分けました。 縁壱は「愛する人の顔が見える距離、手を伸ばせばすぐに繋げる届く距離、それだけで良かった」と家族を想い、「これから生まれてくる子供たちが、私たちを超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ」と次世代に心が浮き立つような気持ちになる、そんな人です。だから十三の型も"つなぐ"ことで完成した。 巌勝にはその人とのつながりの大切さがわからない。鬼は総じて皆そうですが、巌勝はさすが上弦の壱らしくその極みの象徴として描かれています。家族を捨てるのはその最たるもので、自分がいかに力を持つかしか考えられない。 だから、なぜ日の呼吸が残っているのか、なにも残せない自分と何が違うのかわからない。自分の世代ではないのに痣を出し刀を赫くしている現実が受け入れられない。人は想いや命や技を繋いでいく強さがあることを知らないから。 そんな巌勝ですから、己の力の刀1本で家を出たでしょうし、家族とは連絡でつながることもなく縁を切っていたと思います。

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巌勝が家を出た時の年齢は20代半ばじゃないでしょうか(推測です) ごめんねとかありがとうという気持ちはなかったと思います。切り捨てる!!という感じだと思います。 ①やり取りしてなかったと思います。 ②お金とかも持って行ったと思います。 ③いると思います。 補足について 巌勝はすべてを捨てて!という覚悟だったと思うので、家財道具とかも捨ててたというか置いて行った感じだと思います。