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2021/11/27 20:36

77回答

WHOが新型コロナワクチンの感染予防効果は40%程度という見解を発表しましたが、これは真実でしょうか? という事は、ワクチンはコロナウイルスに対し、あまり効果が無いのでしょうか?

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中和抗体の作用機序を考えれば、40%以下の効果というのは納得できます どうして「40%」という数値評価ができたのかは分かりませんけど コロナワクチンによって誘引される抗体(中和抗体)は、ウィルスの表面にあるスパイクタンパクに取り付き、細胞の受容体との結合を阻止する事で効果を発揮します つまり「ウィルスを騙す」んですね ところがオミクロン株はこのスパイクタンパクの構造を30箇所以上変異させ、今度は「抗体を騙し」ます 更にウィルスに侵入された細胞にはマーカーが付き、コレを目掛けて白血球などの免疫細胞が攻撃を仕掛け感染した細胞ごと破壊し貪食します しかしオミクロン株に感染した細胞はこのマーカーが出ない、出にくいのだそうです 液性免疫も効きにくく、細胞性免疫もすり抜ける せっかくワクチンで得た抗体免疫(液性免疫)もオミクロン株には有効に働きません ブースター接種で抗体価を上げれば、確率の問題でウィルスにヒットする抗体の数は多少は増えますが、感染を予防したり重症化を防ぐ効果は期待できなくなります あんな副反応に二度も耐えたのにねぇ 某お笑い芸人風に言えば「ご愁傷様です、ウヒャヒャヒャ」という事ですね 唯一の救いはオミクロン株が大流行している南アフリカで治療に当たっている医師が「感染者は無症状か軽症で、重症者は出ていない」と発言している事 世界中で見つかっているオミクロン株感染者も「無症状か軽症」な事が、この医師の言葉を裏付けています そう、オミクロン株はとてつもなく感染力が強い代わりに重症化を引き起こしにくい、という可能性が高いのです コレはワクチンに頼らなくとも、自身の身体に備わった細胞性免疫と液性免疫で対応が可能、という可能性を示唆しています つまり簡単に言えば「ただの風邪」ということ と言っても季節性インフルエンザは毎年1,000万人以上が感染し、コンスタントに3,000人くらいの死亡者を出しています 決して舐めてかかってはなりませんが、インフルエンザ並みの脅威としてコレからも付き合っていける可能性があるということです

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一人の人間はワクチン接種しないで 事なかれ主義のマスクのみで健康です。

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米国感染対策トップのファウチや開発に関与しているビルゲイツも、最近では効果があまりないと認めていますね。ファウチは、接種者は免疫力が低下するとも言っています。

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WHOの記事には全く根拠が記載されていませんでした。 例えば、ファイザー・アストラゼネカ・モデルナのワクチンによって感染予防効果は変わってきます。 コロナワクチンには感染予防効果があるとの報告があります。 『モデルナのほうがファイザーよりデルタ株に対して効果が高い可能性が示唆された。感染予防効果はファイザー製で42%だったのに対し、モデルナ製は76%と高かった。』↓ https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/medical/20210811-OYT1T50195/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D ここで重要なのは、『感染予防効果はファイザー製で42%だったのに対し、モデルナ製は76%と高かった。』の部分です 予防効果の数値に34%もの差があります。 『モデルナ製コロナワクチン、抗体産生量はファイザーの2倍余り-研究』 ベルギーの病院で働く2500人近くの医療従事者を対象に実施した研究では、新型コロナにまだ感染したことのない人がモデルナ製ワクチンを2回接種した場合の抗体価は、血液1ミリリットル当たり平均2881ユニット。ファイザー・ビオンテック製では同1108ユニットだった。↓より https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-31/QYPEB5DWRGG301 感染予防効果は抗体量によって変わってきます。 それをいきなり40%に低下したとするのは乱暴だと考えていますし、何故このような記事が掲載されたかが不思議でした。 また、誤訳との情報もありますし、誤報との情報もあります。 従って、殆ど全てのサイトから記事が削除されています。 コロナ発生当初WHOのテドロスさんが中国を庇うような姿勢を見せていた事と今回の件でWHOの信頼性は落ちたと考えています。 尚、メイヨーの発表はBMJに、ワクチンの抗体量の差はJAMAで発表されています。 JAMA・BMJは世界五大医学雑誌(論文集)のうちの2つです。 信頼性は非常に高い論文集として、医学界に君臨しています。厳しい査読と世界中の医師や研究者が読み、怪しい点等があれば指摘され、徹底的に調査されて虚偽記載等があれば論文は撤回されたり、掲載停止になります。 ただし、論文は掲載されたままとなる場合は多くあります。 そこには何故撤回されたか等の理由が記載されています。 世界五大医学雑誌とは↓ https://biomedicalhacks.com/2020-01-14/clinical-journals/ 因みに、ネイチャーに掲載されたSTAP論文は撤回されましたが、論文を書くにあたって指導教官をしていた人物は、撤回二週間後に自殺しました。 論文とは研究者にとってそれほど重要な意味を持ちます。