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パソコンのメモリによって何が出来るのか違いが分かりません。 動画編集をする場合は最低でも16GBくらいあったほうが良いらしいのですが、4GBとか8GBでは何故ダメなのか分かりません。

回答(6件)

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メモリが少ないと遅くなります。 Winowsなら、AviUtl、Mac/iPhone/iPad ならiMovie と、フリーソフト9VAeきゅうべえの組み合わせではじめてみては。 無料で、広告、課金がなく、出力に商品名ロゴがはいりません。 9VAeで口パクするキャラクタや、吹き出しや動くイラストがつくれます。 グラフィック性能が低いノートでも動作します。 ●説明用口パクキャラクタの入れ方(簡単) https://dnjiro.hatenablog.com/entry/twitter ●いらすとやのイラストを動かす https://dnjiro.hatenablog.com/entry/illust ●AviUtl のインストール、9VAeと組み合わせて使う方法 (Windows) https://qiita.com/danjiro/items/13a247748f3097c2c055

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4GBでも重いアニメーションやテキストをたくさん入力しなければ基本的には大丈夫だと思います!ですが、メモリ(机)が広くても、CPU(頭の部分)の性能が低いと動画編集ソフト自体が重くなることもあるとおもうので気を付けてください!

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時間がかかります、編集する動画の大きさによってはそれすらできません。 PCはプレミア等の編集ソフトと編集されるデータをメモリに読み込んで作業します。 メモリが小さいと、少しのデータしか読み込めません、読み込んだデータを加工する時にメモリが小さいと、一度不要なデータをディスクに戻してメモリを解放します(スワップ)、スワップが頻繁だと時間がかかります。解放しきれなければ作業できず止まってしまいます。

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メモリ(メインメモリ)はCPUが作業するときのデーター置き場です。 まあ、CPUが人間の体と頭脳だと思えばメインメモリは机。 狭い机に道具を一杯出すと、作業するのが困難ですよね? 広い机なら大きい製図版や製図用紙、多数の筆記用具やメモ帳などいろんな道具を置いて作業できます。 Windowsは「Windowsのシステムが動くためだけに」約3GBのメモリーを使います。動画編集は、素材動画を読み込むだけで数百MB~数GBの容量を使います。Windowsは空きメモリが少ないとシステムの一部をストレージに退避させるスワップ動作を行うので、まず「PCの動作が遅くなる原因になり」次にアプリが確保したい容量に足りていないと「メモリー不足エラー」で動画などの素材を読み込めなくなります。 メインメモリが大きければスワップが起きないので動作が重くなることもなく、空きメモリーを十分確保できるので一度に多くの素材を読み込み、作業できます。 ちなみに、MP4などの動画は圧縮されて保存されていますが、編集ソフトで編集するときは展開して読み込まれているため、MP4動画を読み込むと動画のファイルサイズの数倍のメモリーを消費します。1GBの動画を編集ソフトで読み込むと、3GB以上のサイズに展開されるため、空きメモリーもたくさん必要になるんです。 なお、再生ソフトで再生するときは、再生部分だけ逐次読み込んで展開するため、それほどメモリー量を食いません。 編集ソフトでも逐次読み込みはできますが、読み込み、展開に時間がかかるため、メモリー量が少ないとタイムライン編集時などに動作がカクカクになるんです。

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