回答(24件)

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クラシックは、 演奏家の精神的集中力と、作曲家への求心力を味わう音楽 ジャズは、 演奏家の感情の高まりと、自分自身の音楽性への確信を味わう音楽

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下のご回答者の曲例で説明しますと(笑) ♪Beethoven - Piano Sonata No. 23 "Appassionata" (Pollini) https://m.youtube.com/watch?v=EAVnEWQlzyA&t=21m42s ↑ これは、聴き飽きたようなありきたりの響きだし、高尚ではあるが響きに今一歩斬新性や展開花性がなく単純で刺激がない。 ♪【NHK】もう一度! 開会式 歌舞伎俳優 市川海老蔵さん | 東京オリンピック(ジャズピアニスト:上原ひろみ) https://youtu.be/UvEigoBD2Jo&t=52s これは聴いててあっと驚く意外性のコード進行、複雑な響きで開花する展開があり、聴いてて刺激がある。 要するにジャズはクラシックからみれば前衛音楽。 また、ジャズピアノではソロにおいて一つ一つの音が浮き立って映えるように聴こえる弾き方をしている。 アクセントの付け方、音階(スケール)にもその原因はある。 ↓ ♪Bill Evans Trio - How Deep Is The Ocean https://m.youtube.com/watch?v=tjf0sczgaQc ジャズは、一つ一つの音が独立しているような弾き方であり、オクターブ内でも音階が変化したりするが、クラシックでは、アクセントや音階がある範囲で同じで、のぺーっとした感じ。 それはロックにも言えますが、それなりの良さがあるのでどちらが素晴らしいとかは言えません。 ジャズにもロックにもクラシックにもそれなりのよさがあるということですたい。 また、ジャズやいわゆるブログレッシブロックでは、コードのスケールとメロディのスケールが異なる場合があり、そこはクラシックにはあまり無いところかもしれません。 ジャズでは、たとえばこのように和音とメロディが粉断にぶつかるのです。 ♪A♭6 add 2 のGミクソリディアンスケール https://m.youtube.com/watch?v=Y062H2rOsqU コードF♯m7で C♯アイオニアンスケールを使う例です。 ♪即興練習モーダルサービスエリア各種 ④ https://m.youtube.com/watch?v=1y2V3CgiadQ しかしこのような形態は、クセナキスなどのクラシックの現代音楽にもあるので、前衛音楽になると各ジャンルの区別はつかなくなるとは思います。

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次にジャズの一つの特徴として転調が頻繁に行われるというのもあります。 コードが変わる度に転調し、浮遊感あるメロディの例。 ② https://m.youtube.com/watch?v=P685KkZc9Kw オクターブ内で音階(スケール)が変化する例(動画後半) ③ https://m.youtube.com/watch?v=ny_Eaj5bUPI 派手にコードスケールからアウトする例(動画後半) https://m.youtube.com/watch?v=6I2FmRv3xJo そして、ジャズの大きな特徴としてはモード奏法です。 これはたとえばメジャースケールならば主音をドやラ以外の音にして弾く奏法です。 長調でも短調でもない調子になるわけです。 もう動画はうざいと思われるかもなので(笑)もしご希望でしたらモード奏法の動画も貼ります。

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感覚的で申し訳ないですが、 クラシックはオモテ、ジャズはウラ、という感じ。 言葉にすると、拍節感、になっちゃうのかなぁ。 拍節感というより音の運動曲線みたいなことを言いたいんだけど、いい言葉が見つかりません。

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クラシックは笑いながら演奏するヤツは殆どいませんが ジャズはニヤニヤ笑いながら演奏するヤツがたまにいます その違いです