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2021/11/28 16:57

77回答

社労士って従業員を守るのが仕事ですよね?

労働問題98閲覧

回答(7件)

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少し違います。 今の時代では従業員が一方的に守られる側ではありません。社会保険労務士は「公正な立場で」あることが必要です。公正とは「はっきりしていて正しいこと」です。これは法の定めに従うことも意味します。違法なことをするモンスター社員やブラック企業が敵です。法を守らせた結果として、間接的に従業員が助かることがあるというだけです。

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クライアントを守ります。 クライアントが労働者なら労働者、 クライアントが企業なら企業を守ります。 その時に法令は守りますが、法令ではどちらにでもとれる話があるので、 クライアントに都合のいい解釈をする場合もありますし、 クライアントに都合の悪いことを言わない場合もあります。

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社労士に「守る」というのを義務付けているのは、法律だけだと思うんです。その次に依頼人の利益を最大限考慮するということでしょうか。 この時、一般に労働者より会社側が依頼することが圧倒的に多いため、何となく会社側の味方、という見方をされてしまうんだと思います。

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誰が契約し、委託しているか?をお考えになられれば お分かりになられるかと。