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2021/11/29 4:21

88回答

なんで「赤い橋」がしばしばあるのですか。 あの赤色の意味は?

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みなさま、ご回答ありがとうございます

一般教養 | 工学695閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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元々、”橋”は異世界同士を繋ぐ神聖なものという認識だったらしいです。だから、日本の木造橋は朱色が多い。鳥居がなんで朱いの? って訊くようなものです。 昔から朱い橋が架かっている場所は、それだけ対岸へ行くのが大変な場所、もしくは重要なルート(目印)だったんでしょう。

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質問者2021/11/29 16:05

神社の境内の橋はそうでしょう

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錆止め塗料は鉛丹、亜酸化鉛、クロム酸鉛が よく使われてきたが赤と茶で、なじみある色。 とくに船の下部はフジツボが付かぬようにする ため殆どがこれで、毒性が強い有機スズも使用 されたが、いずれも規制され銅系になったが、 やはり赤です。 陸上では無害かつ安価な、鉄錆ともいえる弁柄 (ベンガラ)が多くなり、錆びても目立たない という理由もあるでしょう。 錆を防ぐ効果が高いのは亜鉛(ジンク)系で 銀色で、これも見ることが多いかと。

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多分,すでにご回答がある錆止めや自然の色というのが正解な ように感じます。鉄道橋は赤・緑・茶ですからね。 橋梁の色を気にするようになった代表は本州四国連絡橋です。 あれは東山魁夷さんの色彩だったかを参考にしたとか。記憶は 定かではないですが,誰か有名な画家の影響だったと思います。 景観工学というのが今もありますが,色彩研究をしている人と 橋梁の色の選択を議論すると,緑豊かな山の中で,黄色とか ピンクとか,僕のような保守的な人間からしたら刺激的すぎ てとても容認できないものを提案してきます。美術も音楽も 愛好家程度ですが,全く容認できないですけどね。どういう 価値観なのかすら理解できませんでした。赤は鋼の色という 認識もあったかと思います。

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錆止めの色をそのままにしているとか?

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