道府県と市の二重行政が問題になっているのは大阪府と大阪市だけですか?

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政令指定都市を抱える道府県は大なり小なり二重行政の問題はあります。 ただ大阪が際立つのは都市圏が市域を遥かに拡大しているからで、北海道と札幌市などは市域と都市圏がほぼ一致しており宮城県と仙台市や広島や福岡も同様。その様な地域だと田舎は県が担当し都会は政令指定都市とある種の役割分担が機能してます。 後首都圏の政令指定都市に関しては、 首都圏の「圏知事」が東京都知事であり昼間人口もガクッと減少する為、ある意味首都圏横浜区。首都圏千葉区の様な立場になっており目線の先が東京都内なんで大阪の様な問題は起こりにくい。後は愛知県と名古屋市だが、名古屋市は愛知県の西に偏った位置にあるので尾張地区担当と三河地区担当と東西で役割分担がある程度機能してます。 大阪市は先に挙げた都市圏が広過ぎ大阪市域外に広大に広がってるのと名古屋市と違い大阪府のど真ん中に大阪市があります。そうなると二重行政になりやすく揉めやすい。 東京も昔は東京府東京市であったが、 二重行政の問題に悩ませれていた為 東條英機により一つに纏まり東京都となりました。ロンドンも都市圏が広がりグレーターロンドンとなりましたね。

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横浜市に関しては横浜市>神奈川県が確立してるので対立にあまりなっていない感じです。予算規模でもそうですし、図書館のように実質的に神奈川県立の機能を横浜市中央図書館が兼ねてしまっているものもあります。 唯一両者で意見が対立するのが横浜市の県からの完全独立ですが、これに関しては合意が非常に難しいので長年そのままになっています。 川崎市や相模原市と神奈川県は特に重複するところもなく、県の設備が多いわけでもありませんから特に問題はなっている話は聞きません

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その道府県の中で、人口が多い市へは多額の投資がされるのが普通 それを如何に捉えるかの問題 政令市は道府県に近い権限があるので、仲が良くないのも耳にする話し