日本語と中国語(普通話)って 外人にとって習得はどちらが難しいんでしょうか?

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ありがとうございます 色々な外人(中国人を含む)を見てきて 私個人が感じるのは 日本語は簡単な日常会話をするまでのレベルなら簡単に習得できる言語だが上を目指して極めようとすると 恐ろしく難しい言語という感じです。まず外人はしゃべれても すごく訛ってる 今まで訛りがない日本語を話した人は数人しか見た事がない 中国語の場合は 日本人が中国でそれなりに中国語をしゃべると中国人と間違えらるケースもよくある 卓球の福原愛の話す中国語は中国東北訛りの中国人の発音だそうです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

外国語の難しさはその人の母語が何かによって決まります この説明が一番心に残りました ベストにします

お礼日時:2021/11/29 18:34

その他の回答(2件)

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2021/11/29 16:36

「日本語は漢字 ひらがな かたかな と3つもあり しかも漢字は読み方がいくつもある 中国語の漢字は読み方が1つしかない漢字も結構多く 読み方が多くあるような漢字は少ない だから 日本語の方が難しい」 だってこれ、文字の話だけですよね。話す能力と漢字の能力は別物ですから「漢字の読みが難しいから話すのが難しい」とはなりません。漢字が読めなくても話せる人はたくさんいますので。話す際に障壁となるのは文構造と発音と語彙です。 文構造は話し言葉においては日本語も中国語もあまり重要ではないというか、単語さえ合っていれば話が通じてしまうところが多いにあるので、どちらも同じぐらい簡単だと思っていいのかなと思います。 発音に関しては、中国語の方がきちんと発音しないと通じにくいので、その点では中国語のほうがハードルは高いのかなと思います。日本語もきれいに発音するのは簡単ではないんですが、発音がきれいじゃなくても通じてしまうので、外国人には割と楽な部類だと思います。 語彙に関してもどっちもどっちでしょうね。 日本人で中国語が話せる人が少ないと感じるのは、単に中国語を学ぶ日本人が圧倒的に少ないからであって、中国語が難しいからという理由ではありません。きちんと学んでいる人は流暢に中国語を話します。 日本は英語偏重国家なので、英語以外の言語を学ぶ人が他の国と比べて圧倒的に少ないです(他の国では高校ですでに第二外国語を学び始めたりします)。

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発音は日本語の方が簡単です。 子音、母音共に種類が少ないです。 中国語は母音、子音の多いことに加えて四声というイントネーションも加わり習得は大変です。 文法は敬語や謙譲語など目上の人に対する言い回しが日本人でも出来ない人がいます。 さらに日本語は漢字に加え、ひらがな、カタカナも存在します。 これらを考えると日本語の方が難しいです。 しかしこれらの外国語を学ぶ上で重要なのは習得したいと言う意欲だと思います。 私も独学を中心として中国語を習得した(つもり)のは何度も挫折しそうになった時のそれを乗り越える意欲を持ち続けたからこそだと認識しています。

中国語の学習した人によく聞くのが発音の難しさで 趣味でやる人で 最初に挫折するのは この発音の段階だそうです。この発音を乗り越えられずに嫌気がさして やめてしまう人が多いと聞いてます。 友人が中国へ旅行した時に 旅行のガイドブックを持って 現地で中国人に話しかけたそうですが 全く通じなかったそうです。 カタカナで書いてあるのを そのまま読んだそうです。