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2021/11/29 19:47

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インプGDB涙目に乗ってます。 インチアップ・ワイド化を考えています。 正直、見てくれの問題です。 ホイールも安くは無いので、原点に帰って今一度考え直したいと思っています。

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タイヤのグリップを、原点に帰り、 物理的基本性質から復習すると、、、 ①タイヤのグリップには、「接地面の形状が長い方向に大きい」という性質があります。これはタイヤという「弾性体」の摩擦力が持つ基本的な性質です。 ⇒70%より厚い:接地面の形状は前後方向に縦長=トラクション重視。 ・・・オフロード車。ドラッグレース用。 65~55%:ほぼ正方形=前後グリップのバランスが高い。 55~50%でハイトが100㎜以上:横長=コーナリング重視。 ・・・純レースカー用スリックはほぼこれ。 45%以下(特にハイトが100㎜以下):横長過ぎ、かっこいいと思ってする以外のメリットは一切ない。 ※タイヤの空気圧+サイドウォール剛性=タイヤのバネ定数 タイヤのハイト(=幅x扁平率)=タイヤのバネストローク ⇒薄くてハイトの低いタイヤはすぐにタイヤ自体が底付きしてグリップを失う。・・・ドリフト向けとは言える。 ⇒サーキットでタイムを競う純レースカー向けスリックやSタイヤは、ハイトが100㎜以上。扁平率で55%か50%が殆ど。 ②タイヤの接地面積を増す方法は、 ・タイヤの外径を大きくする ・空気圧を低くする ・荷重を上げる の三つしかありません。 インチアップしてもダウンしても、外径と荷重と空気圧が同じなら、接地面積は同じ。上記の①で接地面の形状が変わるだけです。 逆を言うと、インチアップしてXLタイヤにしたら接地面積は確実に減ります。 ③タイヤの幅を広く、薄くした場合、僅かなロールでタイヤ幅の半分位浮いちゃう、と言うことになりがち。サスによっては、コーナーのたびに内側タイヤが浮く。 ⇒タイヤのグリップは、荷重に正比例して増えないという物理的基本性質があります。 ⇒荷重の増加によってある所まではグリップが増えるけれど、ある所を過ぎると荷重の増加ほどにはグリップが増えず、それよりさらに荷重を加えるとグリップが一気に抜けてしまう。 ⇒が、荷重に「正比例して減ります」。半分浮いたら、タイヤ幅を広くした意味は、全くありません。 ・・・インチアップしたら、徹底的に走りこんでは弄り走りこんでは弄りを繰り返し、サスをセッティングしなおさない限り、大体そうなる。・・・で知恵袋に「片減りする」とか「タイヤがすぐに鳴るようになった」とかの質問をしてくる。 ということで、 ④サスペンションとトレッドの広さに対して適正な幅で、ハイトが100㎜以上のタイヤなら、グリップは上がります。 ※但し、インチアップするとタイヤ+ホイール一本あたりは確実に重くなる。 ⇒それをきっちり接地させるには、バネ定数とダンパー調整が必要。

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