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これってススキではないですよねぇ?ススキはもっと大きいはず、じゃあこれは何?タンポポみたいに綿が出来ているので、庭にいっぱい植えようと考えています。

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園芸、ガーデニング | 植物117閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(4件)

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写真ですし枯れ込みも進んでいるのでちょっと判別は難しいですが、一番可能性が高いのはススキだと思います。 ススキでも時々刈られているものは大きな株立ちにならず何となく広がったり、特に初夏から夏の早い内にに刈られたものは草丈が大きくならずに、それでも秋になると穂を着けます。晩夏に刈られたものは葉が小さめに再生しますが、さすがに穂を着けません。 写真は草丈が低く穂の出方にかなりムラがあるので、夏の間のどこかで一度刈られたものでしょう。 次に可能性があるのはチガヤです。が、穂の雰囲気や出方がムラ過ぎるので、やはり夏に一度刈られたススキの方が可能性高いです。 三番目はオギです。オギは株立ちしないので写真のように広がりますが、本来大型で優に2mになります。もっとも先述のススキのように一度刈られていれば小型化しますが、オギはススキと違って刈り取りには比較的弱いことや、ススキより湿度を好むので、やはり私はススキかなと思います。 なお、オギとススキの見分け方がググればすぐ出て来ますので、関心があれば調べてみてください。

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チガヤだと思います。 ススキのように大きな株を作らずスギナのように地下茎で伸びて行くかなり厄介な雑草です。 ススキより背が高く穂がゴージャスなら荻やパンパスグラスの可能性も有りますが背が低いならチガヤの可能性が高くなります。 パンパスグラスは狐のしっぽぐらい豪華な穂をつけます。

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はい。 ススキなのでは? ススキも綿みたいな種が出ますよ。

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でも、川の近くに物凄い背の高い似た様なものが生えています。多分あれが本物のススキだと思うんですよ。しかも、ススキって一本一本じゃなくて密集して生えてる気がします。

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葦(アシ)です。この漢字を江戸っ子はヨシとよび当時遊郭に通う葦原をヨシワラと言って罪悪感を払しょくしていました。