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2021/11/29 21:12

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「観測可能な宇宙」の大きさは、地球を中心にして半径465億光年の球体ですが、2次元で見ても、3次元で見ても、465億光年先が「宇宙の果て」になりますよね?

天文、宇宙 | 物理学108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2021/11/30 11:05

その通りです。宇宙に中心や果てがある事は至極当然ですので、「宇宙原理」を基準にして、宇宙に中心や果てが無いと決め付けているのは、インチキな宗教と同じですからね。 「宇宙原理」を信仰している人は、宇宙の形を説明するときに、必ず次元を一つ落としてから、風船の表面の話を持ち出していますが、少し考えたら、この説明はインチキ極まりない詭弁である事が直ぐに解ります。 風船を3次元で見れば、表面のゴムはどんどん伸びていき、内部の空間はどんどん広がっていますので、その空間を完全に無視して、宇宙には中心や果てが無いと決め付けるのは子供騙しであります。 小学3年生でも、円には中心や端がある事を知っていますので、わざわざ2次元の話を持ち出して、宇宙には中心や果てが無いと主張して、3次元の話を完全に無視しているのは、「宇宙原理」が論理破綻しないようにする為の詭弁である事は火を見るよりも明らかですからね(笑)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

チェリーさん、ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/30 21:32

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465億光年は宇宙の端と言われている距離です(理論によって変わる)。 「観測可能な宇宙」は空間の広がりが光速を超える、140億光年前後です。 宇宙に中心や果てが有るかと言えば、これも理論で変わります。 閉じた宇宙論では、端まで言ったらその空間曲率によって元に戻るとも言われています。(実質的に端が無い) 今は、端が有ろうが無かろうが、そこへ到達なんて到底できないです。 理論上は?となると、これも確実なものは何もないです。今のところの人類の限界です。

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他の質問に対して >3次元で考える場合には、野球のボールとか、メロンパンを「宇宙の形」として考えてみたら、超簡単に宇宙の形をイメージできます 端に向かって進んでいくと、元に戻ると言う事が頭の中で理解できますか? なので、理解しやすいように 4次元空間に存在する3次元空間⇒3次元空間に浮かんでる2次元の風船の表面 としているだけです。 ましてや、ひも理論ではこの世界は11次元です。3次元空間しか知らない我々は理解できないです。単に数式上で解くだけです。 >超簡単に「宇宙の形」を3次元で考えることもできます。 これは、アインシュタイン以前の、ニュートン、ケプラーの世界で考えます、と言っている事です。