私の母が糖尿病網膜症でレーザー治療する事になりました。

補足

また今回、白内障の手術をするものだとばかり思っていたのですが(先生が前の診察で「濁っているね、白内障だね」と言っていたので) 糖尿病網膜症は、白内障の中にも複数種類がありその中のひとつの病名のようなものなのでしょうか? また母の進行度合いは増殖前網膜症の段階との事です。

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ベストアンサー

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実際に経験された方の話はとても参考になりました。 あれから病院に連絡して聞いたところ、白内障の手術も必要だが今は網膜症の進行がひどいので先にそちらをやり、その後5月頃に白内障の手術をする予定と言われました。 本当は母の目の負担緩和のためにほぼ同時に終わらせてあげたかったのですが、何回かに分けて行うことになりそうです。 いずれもレーザー治療や白内障の手術をすれば治療視力回復の可能性もあるということでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 詳しく説明して頂き助かりました。 そもそも眼底から出血していたんですね。 糖尿病により血糖値が高い状態が続き、白内障の手術が出来ずに数ヶ月の間目薬で凌いでいたので、今回レーザー治療が始まって良かったです。 皆さんもありがとうございました。

お礼日時:2021/12/2 4:23

その他の回答(3件)

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なるべくレーザーおすすめ 手術になるとリスクあります。 出血止まらなく再手術になることもあります。 可能性として失明リスクあります。 レーザーできるのならレーザーおすすめ

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大きな違いは「患者さんの負担」と「リスク」「手術後の生活」でしょうか。 そもそも糖尿病と白内障は別物です。 白内障は年を取ると必ずなります。糖尿病網膜症は糖尿病が原因で目の血流が悪くなったりしたことで起きるものです。増殖前網膜症→増殖網膜症と進みますが、増殖網膜症になると目の中に薄い膜のようなものがたくさんできて視力が落ちるので、確実に硝子体手術をします。 硝子体手術をするときは、手術の過程でほぼ必ず白内障手術も行います。 患者さんの負担について レーザーは眼科の外来でできる治療です。目の奥に光を照射してちまちまと網膜を焼く治療です。治療をしてすぐ帰れます。 硝子体手術は目の中にある液体(硝子体)をガス等の代わりのものに入れ替えます。目に何本も手術用の機械を刺します。術後感染リスクなどもありますし、負担が大きいです。当然入院して行います。 術後の生活について 白内障手術をすることで、逆に患者さんが困る場合があります。 それは目の中に入れる人工レンズの見え方が、今までと違うからです。 ずっと使っていた眼鏡が合わなくなったり、今までは新聞が読めたのに眼鏡を作り替えないと見えなくなった、等が起きる場合があります。 手術をすれば何もかもが完璧になるわけではありません。「白内障があるからすぐ手術しよう」と医者が言わないのはそういうわけです。 硝子体手術は基本1度で終わるかと思いますが、糖尿病が改善されない限り増殖膜は出続けるので、そうなれば2度目の手術などの可能性が全くないわけではありません。実際に何度も手術した人がいたかどうかはちょっと記憶にありません。 恐らくその前に網膜へのダメージがひどくなり、硝子体手術をしてももう意味がない…という状態になるのではと思います。

あれから病院に連絡をして聞いたところ網膜症の治療後に白内障の手術もするようです。母の目の負担緩和のために白内障の手術と同時に出来ないのか聞いたのですが、現時点で網膜症の進行が進んでいてこちらの治療が最優先とのことでした。