赤毛のアンを久々に読み直していますが、なぜ彼女は赤毛といわれてそこまで激怒したのでしょう。

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ベストアンサー

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すごくわかりやすかったです、ありがとうございます! 赤毛にそんな背景があったのですね。それはコンプレックスになってもおかしくないです。 『長くつ下のピッピ』でも、ルナールの『にんじん』でも、なにかといえば赤毛赤毛って言われてるなと、前から疑問に思っていたので、スッキリしました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

長年、なんとなく疑問に思っていたことがわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/2 11:49

その他の回答(2件)

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読んでないので、多分でしかなくてごめんなさい。 松本侑子さんの、「全訳版」というのがあると思います。 注の多さで話題になったと思いますが、そちらだと赤毛についても説明がありそうですね。 松本さんの訳のは、大人が読むものとして訳されているようで、日本人には分かりにくい、例えば宗教や、当時の習慣、カナダの人たちの心情などに、ついても注がつけられているそうですよ。

いまだに海外の小説(私は推理やSF、恋愛小説が多い)で、「赤毛の人は怒りっぽい」なんていう表現が出て来ますね。

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金髪の多いカナダにあって、赤毛はコンプレックスのようでした。 自分の事を愛せずにいたアンでした。ダイアナという親友を得ることで、 ダイアナが好きでいてくれるなら自分も価値があると思うようになります。

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カナダは金髪が多かったのですね!確かに「金髪の巻き毛だったら」と夢見ていましたね。 ダイアナがいかにアンにとって大きな存在だったか、ですよね。ありがとうございます。