2馬力FRPボートの操船について教えて下さい。 うねりのある波高1mくらいの波、波高70cmくらいだけれども周期が短い風波、漁船の引き波、それぞれ遭遇した場合の操船方法を教えてください。

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回答ありがとうございます。 私も、FRPの波への弱さは同感です。 ゴムボートも所有していますが、1.3 mくらいの波高までなら安心できています。 ただ、この寒い季節、ゴムボートの洗浄作業は非常にツラいです。 なので、洗浄不要で帰港後にすぐに帰れるFRPを何とか危険因子を避け(ゴムボートに勝てるとは考えていません)て、出航できればいいなと考えております。 そのための一つとして、長さ3mというボート船体より長いサイドフロートも準備しました。さらにサイドフロートが波に振られ上に上がって来ないような加工もしました。 冬なので、いつもの海域がどうしても風速3m以下の日がありません。7割が風速4~6mで、残りの3割が風速3体4mなのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 心にとどめておきます。

お礼日時:2021/12/7 22:34

その他の回答(3件)

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座席の固定が甘いと、どんなに安定したボートでも、操船が難しくなります。 高波に備えて姿勢を作っても、椅子がコケたら意味がありません。 まずは、体を座席を確認するべきでしょう。 小生など、高波でも転ばないようにRVボックス固定スノコを作成して、座席がコケないようにしています。

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小型ボートで大きな波に出会った場合は、船首を波に向けて、全速力で進んで波を乗り越えるのが最上の策だと思います。 小さな波なら、船首を波に向けるだけでも良いですけどね。 横向きに波を受けるのは、転覆の危険性が高くなるので避けた方が良いですが、後ろから波を受けるのも、波の斜面を滑り降りるサーフィン状態になってしまう事があり、そうするとバランスを崩して横向きになり、転覆という危険性が高いです。 あと、荒れてきてからの航行ですが、波と同じ方向に進むと、2馬力の場合は波に追い越される状態になるので、上記同様に後ろから波を受ける状態になって危ないです。 だから、遠回りになっても、できるだけ波の来る方向に進んだ方が良いですね。

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漁船が起こす魔の三角波は サイドフロートを着けたボートは その場で動かない ボートの縁を抑え耐える 下手に動かない フロート付きでは無いボートは特に揺れが激しくなるので 体でバランスを取る で1mの波を超えたら早目に切り上げる 予報で0.5~1とか 1~1.5は荒れる証拠 風3mを超えたらも

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