回答(9件)

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頭の良さも色々ありますが、視点の柔軟さや他人に配慮できるかどうかとは関係するかもしれません。一方で、論理的思考力なんかはあまり関係無いかもしれません。 マナーとは皆が気持ち良く過ごすための作法で、極論すれば周りに迷惑をかけないことです。しかし、何を迷惑と思うかは人それぞれ異なります。そのため「絶対的にこうすべき」というマナーは存在せず、ある程度は臨機応変に対応する必要があります。 大事なのは、いろんな人の立場で考えること、それでいて客観的な見方を捨てないことです。 良かれと思っていても、知らずに迷惑をかけていることはよくあります。自分では正しいと思っていても、見落としている人に対する配慮が欠けているかもしれません。 そうやって深く広く考えていくと、万人に善い方法が見付からないこともあります。そういう時はいったん冷静になり、客観的な指標に立ち返ることも必要です。それは例えばルールだったり、現実の問題だったりします。そういうの無視して「とにかく私はこれが正しいと思う!」と言い張っても「でも実際ダメじゃん」みたいな平行線になり、摩擦しか生みません。それは「人に迷惑を掛けない」というマナーの本質とはかけ離れたものです。 自分も相手も納得するベターな落としどころを見出す、マナーの良さは、そういう能力と好相性かもしれません。

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あるでしょうね。 お勉強が多少出来ても頭が悪い人はたくさん居ますしその逆も然り。

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同意は出来ないです。 頭の良し悪しの基準が、よく分からないですし。 あ…でも、一般的に言われる頭の良し悪しは、他の人にとって都合が良いかどうかが基準になっている場合が多いですから、そういう場合は比例しますね。

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全く無関係 いくら算数が出来ても常識が全くない奴なんかゴロゴロいますよ。 学校の教員なんかが良い例です。

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