日本海軍が真珠湾を奇襲した時、日本機に対し 艦載機関銃で応戦した黒人兵士が、黒人兵士として初めて 勲章をもらったそうですが、

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直接の関係はないですが、その本で、指揮官の日系人と 部下の一人の黒人が中国軍の捕虜になり、連行されて歩いて いるとき、この先必ず殺されると思い、黒人が兵士の訓練時 に歌う歌の替え歌を歌い、日系人の指揮官に逃亡するタイミング を伝えた、という話が出ています。で、結局二人はうまく逃亡 できたらしい。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん たいへん詳しくありがとうございました。 とても勉強になりました。

お礼日時:2021/12/7 21:40

その他の回答(2件)

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朝鮮戦争では約60万の黒人兵が歩兵、砲兵、補給部隊など色々の分野で参加し、約5000人が戦死したそうです。 しかし下の回答はウ.ソばかり。朝鮮戦争では米軍の戦死総数は37,000、つまり戦死者の86%が白人兵です。黒人兵を最前線に出して白人兵はその後ろに隠れていたと言いたがる人がいますがいい加減ですね。

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朝鮮戦争中の、黒人兵の集団脱走の背景は、詳しくはわかっていません。児島襄の『朝鮮戦争』では、夏の暑い時期に輸送列車に閉じ込められていたこと、祭りの太鼓の音が誘発したという見解が述べられていました。 第二次大戦中は、黒人兵は当初、戦闘部隊に配備されず、後方任務にあてられていました。白人こそが最前線で戦うにふさわしいと考えられていたこと、差別による事件をおそれていたことなどが理由として考えられます。 兵の補充が追いつかず、黒人兵部隊も編成されますが、白人との混成ではなかったようです。 黒人兵の差別事件から殺人事件に発展したことをテーマにした映画も存在します。 差別が再燃したというより、差別は続いていたと考えるべきです。

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