1975年の楽曲、“いちご白書をもう一度”の歌詞で、 「髪を伸ばして学生集会へも時々出かけた」というフレーズがありますが、 学生集会とはどんなものだったのでしょうか?

補足

1975年(昭和50年)当時は、 大学生というだけでそれなりにエリート層でなかったでしょうか?

邦楽 | 日本史123閲覧

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学生運動家のリーダーが、アジテーションを行う、演説会の事です。 リーダーが演説を行い、最後に全員でシュプレヒコールを行い、 高揚感を高めて、団結心を煽る集会です。

1975年頃になると、大学の進学率が30%前後になり、 大卒=エリートというイメージは無くなっています。 既存大学は、新たな学部を新設し、 また、文部省は新規開設の大学をどんどん認可したから、 入学希望者の受け皿も、どんどん広がりました。