「アート」というと美術、「アーティスト」というと音楽、という図式がほぼ在るといってよろしいかと思うのは昨今どころか十数年のことと承知しています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

認識を新たにすることができ感謝申し上げます。ご教示に立ち返りながら使い分けして参りたく存じます。

お礼日時:2021/12/6 13:48

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おっしゃること、よく分かります。 最近は、歌手と言わずにアーティストと言い、美術と言わずにアートと言うようになってきていますね。 テレビで松田聖子のことをアーティストと言っているのを聞いた時には、非常に違和感を感じました。 え? 歌手でしょ? って。 ズボンがパンツに、 ブラウスがカットソーに、 ホームドレスがルームウェアに 取って代わり、 メリケン粉が小麦粉と呼ばれるようになりました。 日本語ほど変化の激しい言葉はないそうで・・・ 漱石や鴎外などの明治時代の作品は、今や、古典と呼んで、原文を全く読めない人もいるらしい。 英語の場合は、わずか百年ほど前の文章が読めなくなる程の激しい変化はないと聞きます。 若い人達がどんどん新語を作っていってますので、世代間コミュニケーションは難しくなりつつありますかね。

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いや、そんな図式はありません。 アートは芸術。美術も音楽も含みますし、英語圏なら建築もアートです。 アーティスト、はアートをする人、という意味合いで芸術家です。音楽家も含みますし画家も含みます。彫刻家や建築士も含みます。 そして何より『打開』って、何を? なお、音楽はミュージックで、音楽家はミュージシャンですよ?

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