ID非公開

2021/12/2 22:19

88回答

わたくしはオミクロン株から逃げすぎず、規制強化に対して、もう少し柔軟な体制を取るべきかと思います。

補足

オミクロン株は感染力は高いけど、コロナも生き残る為に人間を重症化させない=人類と共生させるためのワクチンの様なレベルのウイルスであり、、日本国の免疫力を高める為を考えると、もう少し柔軟に対応して、外国人の一律禁止ではなく、原則禁止とすべきかと思いました。

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医療従事者として答えますが、「医療従事者負担減の為」という言葉をよく聞きますが全くもって理解不能です。 全世界レベルでの人の健康を害する為ですよね。 新型ウイルスに関しては文字通り「新しい型」である為全世界の人においてリスクが出てきます。 過度な感染対策によって微生物に晒される頻度が減る事によって免疫力が下がる...といった発想が間違っているとも言えませんが、極端であり的を得ていません。 それ以上に損害が大きいという事です。 というか、今までの状況を経てよくそんな能天気な発想になれますね。

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ID非公開さんで主張しても、何の説得力もありませんし、主張も間違っています。 モデルナ社CEOは、ワクチンの効果がはるかに弱いとコメントし、米リジェネロン社CEOは、抗体カクテル薬はオミクロン株に有効性を失う恐れがあると発表しました。 そして、デルタ株以上に感染力が強いウイルスである事を考えれば、岸田首相の判断は当然です。

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政府は2021年12月1日になって同乗者全員が宿泊施設を利用するよう通知を出したが最初からそうすべきだった。 2020年、台湾では台湾人であっても入国を拒否して水際対策に成功した。 日本は既に予約した人は入国できるので甘い対応だったのに、更に新規予約の一律要請を取り止めるのでは、オミクロン株を国内に入れるリスクが高まるので絶対に承服できない。 日本人でも予約済みの人も入国拒否するべきだ。 例外規定の範囲が広くザル入国だ。 ウイルスは人間の国籍など考慮していない。 情に流されていては水際対策は成功せず失敗する。 国際線新規予約の一律停止要請取り下げ 国交省 航空会社に通知 2021年12月2日 17時43分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013371161000.html 新型コロナの新たな変異ウイルスへの水際対策として、国土交通省が日本に到着するすべての国際線で新たな予約の停止を航空会社に要請したことについて、松野官房長官は、国土交通省が一律での停止要請を取りやめたと明らかにしました。 国土交通省も、一部で混乱を招いたとして、2021年12月2日、要請を取り下げて、日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知しました。 ■松野官房長官「岸田首相から指示」 新型コロナの新たな変異ウイルス 「オミクロン株」 の感染拡大に対する水際対策を強化するとして、国土交通省は2021年12月末までの1か月間、日本に到着するすべての国際線で新たな予約を停止するよう航空会社に要請しました。 これについて、松野官房長官は午前の記者会見で 「航空会社への要請は緊急避難的対応として予防的観点から講じたものと承知しているが、一方で、一部関係者に混乱を招き、岸田総理大臣から国土交通省に日本人の帰国需要に十分配慮して対応するよう指示があったところだ」 と述べました。 そのうえで 「これを受け、国土交通省が新規予約の一律受け付け停止の要請を取りやめ、日本人の帰国需要に十分配慮するよう、航空会社へ改めて通知したものと承知している」 と述べました。 ■国交省“日本人の帰国需要に十分配慮を”航空会社に通知 「オミクロン株」 の感染拡大に対する水際対策を強化するとして国土交通省は日本に到着するすべての国際線で新たな予約の停止を航空会社に要請しましたが、一部で混乱を招いたとして2021年12月2日、この要請を取り下げて日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知しました。 国土交通省は、新型コロナの新たな変異ウイルス 「オミクロン株」 の感染拡大に対する水際対策を強化するとして、航空各社に対し、2021年12月末までの1か月間、日本に到着するすべての国際線の新たな予約を停止するよう11月29日に要請しました。 新規予約の停止要請の対象には海外にいる日本人も含まれ、予約を取っていない日本人が事実上、帰国できなくなることに対し、航空会社の関係者からは 「対応が厳しすぎる」 と反発の声が上がっていたほか、海外からの帰国を予定していた日本人などの間で困惑が広がっていました。 国土交通省は 「緊急避難的な予防措置だ」 と説明していましたが、一部で混乱を招いたとして2021年12月2日、予約停止の要請を取り下げて日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知し、3日間で方針転換を迫られる形となりました。 国土交通省は、2021年12月は日本人の帰国需要が高まる時期だとして、1日あたりの入国者数の上限の3500人程度に対し、比較的、予約数に余裕がある週や曜日を中心にこうした需要にきめ細かく対応できるよう航空会社と調整を行うとしています。 ■航空会社 新規予約受け付け再開に向け準備 国土交通省が日本に到着するすべての国際線で新規予約の停止要請を取り下げたことをうけて、航空大手の全日空と日本航空は、新規の予約受け付け再開に向けて準備を進めています。 予約用のホームページでは、1日から日本に到着する国際線の便名などが検索できなくなっていますが、両社は調整がつき次第、ホームページなどでの新規の予約申し込みを再開する方針です。 ■航空会社「取り下げられ本当によかった」 国土交通省が新たな予約の停止の要請を取り下げたことについて、欧米路線を運航する航空会社は 「新型コロナの感染が拡大して以降、帰国できず、2021年の年末年始に家族に会いに帰国したいと考えていた日本人はたくさんいたと聞いている」 「会社としても、2021年12月の1か月間新規予約が取れないことはビジネス的に非常に厳しいので取り下げられ本当によかった」 と話していました。 また、韓国路線を中心に運航する航空会社は 「要請取り下げの連絡が来て、対応はまだ決まっていないが淡々と応じることになると思う」 「仕方がないことだがコロナ禍になってからはいつもこんな感じで、今回もまさにバタバタだ」 と話していました。 ■専門家「十分に慎重に検討されたか疑問」 憲法が専門で、海外の日本人の保護にも詳しい東京都立大学法科大学院の富井幸雄教授は 「コロナはおそろしく、日本の水際で防ぐことは政府の責務ではあるが、その目的を達成するために手段を検討する時は、人権への配慮が必要で、今回は海外にいる日本人に対する配慮を欠いていた」 と指摘しています。 その上で 「今回、要請を速やかに出したにも関わらず、すぐに撤回したことを考えると、政府の中で人権への配慮やほかの手段などが十分に慎重に検討されたのかが疑問だ」 「要請については国民にも早い段階できちんと公表されておらず、政府は色々な対応を取るにしても、国民に対して明確な説明をしていくことが望ましい」 と話していました。 ■斉藤国土交通相「混乱を招き大変申し訳ない」と陳謝 航空会社に出した日本に到着するすべての国際線で新規予約の停止要請を取り下げたことについて、斉藤国土交通大臣は2021年12月2日午後、記者団の取材にこたえ 「混乱を招き大変申し訳ない」 と述べ、一連の対応について陳謝しました。 この中で斉藤大臣は 「緊急避難的に予防的観点から講じた措置だったが、本日、取りやめることを改めて通知した」 「年末年始の帰国需要にもう少しきめ細かな配慮をすべきだった」 「混乱を招き大変申し訳なく思う」 と述べ、一連の対応について陳謝しました。 その上で、国土交通省から航空各社への要請は、2021年11月29日付けで行われたものの斉藤大臣に報告されたのは2021年12月1日夕方だったことを明らかにし 「情報の共有ができていなかった期間があることは反省したい」 「国民生活に大きな影響を与えることについて、危機感と緊張感を持って対応したい」 と述べ、情報共有に不備があったことを認めました。

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政府関係者によりますと、アフリカ南部のナミビアから入国した30代の男性が、新型コロナの新たな変異ウイルス 「オミクロン株」 に感染していたことが確認されました。 日本国内でオミクロン株の感染者が確認されたのは初めてです。 感染が確認されたのは、アフリカ南部のナミビアから2021年11月28日に入国した30代の男性です。 成田空港の検疫所で新型コロナウイルスの検査を受けて陽性反応が出たため、国立感染症研究所で検体の遺伝子を解析していました。 その結果、政府関係者によりますと、南アフリカで確認された新たな変異ウイルス 「オミクロン株」 に感染していたことが確認されたということです。 日本国内でオミクロン株の感染者が確認されたのは初めてです。 男性は日本に到着後、同行していた家族とともに国が指定する施設で待機しているということです。 厚生労働省が詳しい感染ルートやほかに濃厚接触した人がいないかなどを調べています。 ■オミクロン株とは 国立感染症研究所などによりますとオミクロン株はウイルスの表面にある 「スパイクたんぱく質」 という突起のような部分にこれまでの変異ウイルスの中で最も多い、およそ30か所の変異が見つかっていて、この他にも遺伝子の一部が欠損するなどしているということです。 「スパイクたんぱく質」 はヒトの細胞に入り込む際に最初に結合する部分で、ワクチンによる抗体が目印としています。 こうしたことから国立感染症研究所では、これまでよりも感染力が高まることやワクチンの効果の著しい低下、それに再感染のリスクの増加などが強く懸念されるとしています。 ただ、今のところ実験データなどがなく、疫学的な情報も十分ではないため、年代別の感染性への影響や症状の重篤度、実際の社会でのワクチンの効果への影響などについて注視していく必要があるとしています。 ■オミクロン株 解析には数日 新型コロナウイルスのうち、オミクロン株など、新たな変異ウイルスに感染しているか調べる際には、特殊な装置を使ってウイルスの遺伝情報を詳細に解析する必要があり、結果が出るまでに数日程度の時間がかかるとされています。 アルファ株やデルタ株などが出てきた当初も、どの変異ウイルスに感染しているか調べるのには、遺伝情報の解析が必要で時間がかかっていましたが、その後、国立感染症研究所がPCR検査にかけるだけでその変異ウイルスに特徴的な変異を検出するための試薬を開発し、数時間で検出できるようにしてきました。 試薬は全国の地方衛生研究所に配られ、これまでに知られている変異ウイルスは各地で迅速に検出できるようになっていますが、オミクロン株に対応した試薬はまだ開発されていません。 オミクロン株の感染者 日本初確認 ナミビアから入国の30代男性 2021年11月30日 16時02分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211130/k10013368041000.html アフリカ南部のナミビアから成田空港に到着し、新型コロナウイルスへの感染が判明していた30代男性について、解析の結果、新たな変異株 「オミクロン株」 と確認されたことが2021年11月30日、分かった。 国立感染症研究所で2021年11月29日から男性の検体を解析していた。 国内でオミクロン株の感染が確認されたのは初めて。 オミクロン感染、国内初確認 2021/11/30 15:42 https://www.sankei.com/article/20211130-QD77QE6R2JOL3FC7H7UQMIKZTE/ 新型コロナウイルスの新変異株 「オミクロン株」 は人の細胞に侵入する際の足掛かりとなる表面の突起に変異が際立って多いのが特徴だ。 感染力の増加や、ワクチンや抗体薬が効きにくくなる可能性が指摘されている。 ただ、重症化しやすくなっているかどうかも含めて特性はまだ十分明らかではない。 国立感染症研究所によると、オミクロン株は 「スパイクタンパク質」 と呼ばれる表面の突起におよそ30カ所の変異が生じている。 米スクリプス研究所が公開するデータによると、世界で猛威を振るうデルタ株の変異は8カ所。 国内の専門家からは 「これまでの変異株より桁違いに多い」 と驚きの声が上がる。 感染研は、いくつかの変異について 「細胞への侵入しやすさに関連する可能性がある」 とし、感染力の増加を懸念する。 ワクチンを打てば、スパイクタンパク質を標的にして結合し、ウイルスが細胞に侵入して感染するのを防ぐ抗体が作られる。 しかしオミクロン株は多くの変異があるため、うまくウイルスに結合できず効果が落ちる可能性がある。 同様の仕組みで抗体を使った治療薬の効果にも影響が出る可能性もある。 ただ現状はデータが限られており、従来株に比べてどこまで危険なのかは十分評価できていない。 世界保健機関(WHO)は各国に調査や研究を進めるよう求めている。 大阪健康安全基盤研究所の本村和嗣公衆衛生部長は 「今後検出された場合に国内での拡散を防ぐため、検疫所や国の情報を自治体などと速やかに共有することが必要だ」 と指摘している。 オミクロン株特徴は 表面の変異「桁違い」人の細胞に侵入しやすく? 2021年11月29日 産経新聞 政府が監視体制を強める新型コロナウイルスの新たな変異株 「オミクロン株」 は、感染力が高まったり、ワクチン効果を弱めたりする可能性が指摘されている。 その特徴を 「主要な変異株の悪いところを総取りした」 と表現する専門家もいるが、全体像は見えておらず解析が急がれている。 オミクロン株は、ヒトの細胞への感染の足掛かりとなる突起状の 「スパイクタンパク質」 に約30カ所の変異を持つ。 これまで検出された変異株の中で最も多様な変異がある。 世界中で広まったデルタ株やアルファ株などの特徴である 「K417N」 「T478K」 「N501Y」 などの変異があり、東京農工大の水谷哲也教授(ウイルス学)は 「これまでの主要な変異株の悪いところを総取りしたような変異株だ」 と指摘する。 ただ、詳しい性質は明らかになっていない。 世界保健機関(WHO)は2021年11月28日の声明で、オミクロン株について、南アフリカの一部地域で感染者と入院率が増えているが、現時点で症状が他の変異株と異なるという情報はないとした。 重症化率の高さなどの解明には 「数日から数週間かかる」 という。 一般に、スパイクタンパク質に入る変異が多くなるほど、構造や機能が変化する可能性が高まる。 国立感染症研究所によると、スパイクタンパク質に変異を20カ所入れた合成ウイルスを用いた実験では、感染者やワクチン接種者の血液で免疫を逃れる性質が確認されたとする報告がある。 オミクロン株でも、こうした多重変異によるワクチン効果の低下や再感染の可能性が懸念されるという。 ただ、ワクチン接種によってできた中和抗体が結合できるウイルス上の目印は複数あり、水谷教授は 「ワクチン効果が弱まる可能性はあるが、無くなることはないだろう」 と話す。 一方、すでに世界各国で水面下での感染が拡大し、日本国内に入り込んでいる可能性もある。 日本政府は、水際強化に加え、全国のゲノム解析による監視体制を強化。 感染研ではオミクロン株を検出するPCR検査の手法を開発中だ。 東京医科大の濱田篤郎特任教授(渡航医学)は 「気温が下がり、年末年始に向けて人流が増え、国民のワクチン効果も落ちていく今後、国内でオミクロン株が次の感染の波を作る可能性もある」 「詳しい性質が判明するまでは水際対策を強化し、少しでも流入を遅らせるべきだ」 と話している。 オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘 2021/11/29 18:57 https://www.sankei.com/article/20211129-VVSSF2LRU5NV7E6RAVG7A67VFA/