ここから本文です

attitude flightとは、みなさんどう考えていますか?

kyo********さん

2009/4/1911:47:20

attitude flightとは、みなさんどう考えていますか?

閲覧数:
882
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kat********さん

2009/4/1921:35:07

計器飛行証明の訓練中ですか?
Attitude Flt.は計器飛行の基礎です。

簡単に言うと、Control計器とPerformance計器とがあり、前者は、自分でコントロールできる(動かす)計器。後者は、コントロールした結果が表れる計器。
前者には姿勢指示器とMAP計又はエンジン回転計等。後者は対気速度計、高度計、昇降計、方向指示器。
よく犯しがちなミスは、高度や方向や降下率の修正をPerformance計器で行うことです。
すべての修正は、Control計器で行うのです。

わかりやすく言うと、、、、、例えば、ある高度を維持している時に、100ft上にあがってしまってたとします。
やってはいけないのは、高度計だけを見ながら、操縦輪を押すことです。

まず、Control計器である、姿勢指示器で降下の姿勢を決めます。(とりあえず、120ktで水平飛行してるならば、およそ、その姿勢からマイナス1°ぐらいでしょう。おおよそTAS=IASとしますね。)
そうすると、まず始めに、昇降計がゆっくり降下を示し(200ft/min.)、次いで高度計がゆっくり下がっていきます。
所望の高度に近づいたらリードを取ってレベルオフします。
水平直線飛行ができたら、そこで、その時の、ピッチを維持するように飛行します。(速度は120ktを維持しているという仮定で。)
姿勢指示器から目を離さないようにすることが、計器飛行の一番の上達への道です。
いろいろな参考文献でも同じように姿勢指示器の重要さを説いていますが、計器飛行が苦手な人のほとんどが、姿勢指示器を見ているようで実は見ていない人が多いみたいです。

私が教わった教官は、ピッチの0.25°の変化(姿勢指示器の玉の4分の1)も見逃すな!と言ってました(笑)
そこに意識を持っていければ、昇降計に変化が表れるちょっと前に気づけるようになりますよ!

まとめると、修正はControl計器である姿勢指示器とMAP計等で行い、結果をPerformance計器で確認して、さらに修正が必要なら、またControl計器を使う、という感じで、徐々に所望の高度や速度、針路に近づけていくのが理想です。
これを理解すれば、ILSのLocやG/Sの修正も楽になります。

質問した人からのコメント

2009/4/20 03:08:11

成功 ありがとうございます。理解していたようで、いまいち定義があいまいでしたので、助かりました。ちなみに、もしよろしければ、現在なにをされている方ですか?すでにラインで飛んでいる方でしょうか?私は、これから日本の訓練にはいるところです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる