チェルノブイリの事故でも多発した小児における甲状腺癌も風土病にする原発推進の人がいます。 しかし、その小児における癌も風土病って本当ですか?

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嘘嘘。 とにかく被曝の影響を否定するのが仕事という輩がいる。 只それだけ。

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たぶん海産物が流通しにくい環境では、ヨウ素が慢性欠乏の状態であり 放射線ヨウ素を簡単に取り込んでしまうという事を言っているのでは? たしかに海に囲まれヨウ素が飽和状態に近い状態の日本とは違う環境で 地域特有の特徴であることは確かだと思いますね。

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今度は日本が海に囲まれているからヨウ素が飽和状態に近いという事にするのか。 それは本当か? まさか、嘘じゃないよな? 海のそばの人は甲状腺にヨウ素が飽和状態か。 その根拠が分かるURL等を貼り付けてくれないか?

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定義とか詳しくは分かりませんが、その土地特有の病気という意味では「風土病」の言葉も間違いでは無さそうです。

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チェルノブイリ原発事故では被曝の影響で小児甲状腺癌も多発しました。 それを原発推進のIAEAは被曝の影響を10年間も嘘をつき否定し続けました。 しかし、福島原発事故同様、被曝の無いグループには小児癌など殆ど無く、その証拠を突きつけられた原発推進機関のIAEAは、やっと被曝の影響だと渋々認めたのです。 そのチェルノブイリ原発事故の被曝で多発した小児甲状腺癌も、被曝の影響ではなく風土病だと語る原発推進の専門家がいます。 福島県の子どもたちの検査で既に300人もの癌が見つかっています。 それも検査したから見つかっただけで、元々あった癌だと言う輩もいます。 福島県の子どもたちは、元々癌だらけだった事にしたいようですが、その福島検査でも検査が始まった頃にはまだ癌の子は見つかりませんでした。 被曝から3年目に小児癌も激増状態になったのであり、それを元々あった癌だと嘘をつきます。