アンケート一覧ページでアンケートを探す

宅建です。平成26年度、問34肢3についてお願いします。 分解すると、「①〜必要があるが、②〜必要はない」となると思うのですが ①について

資格 | 不動産110閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

新機能 AI回答テストを実施中! テスト対象カテゴリ:歴史・悩み相談 ※回答がつかない場合は、画面のリロードをお試しください

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

宅地建物取引業法施行規則 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=332M50004000012 (担保責任の履行に関する措置) 第十六条の四の二 法第三十五条第一項第十三号の国土交通省令・内閣府令で定める措置は、次の各号のいずれかに掲げるものとする。 一 当該宅地又は建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関する保証保険契約又は責任保険契約の締結 二 当該宅地又は建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関する保証保険又は責任保険を付保することを委託する契約の締結

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 私は本試験まであと2週間で、現時点で過去問が合格点+3〜4をウロウロしていて突き抜けず辛いです。独学なので、誰かに初めて質問して返事が返ってきただけでなんか嬉しかったです笑 今回の内容が出てきたら絶対に取りたいと思います!

お礼日時:2021/12/6 15:10

その他の回答(1件)

原則的なお話をしますが、「正しいものはどれか。」という問いで「誤り」である肢3については、「誤りの箇所が一カ所」である必要はありません。どこからどこまでも嘘八百で埋め尽くされた肢であったとしても、「誤り」は「誤り」なのですから、何の問題も無いことになります。 または一カ所誤りがあれば、その他の部分がどれほど正しかろうと全体としては「誤り」なのですから、こちらも何の問題も無いことになります。 ですから、文章中に「誤り」の部分を一カ所でも発見したなら、その他の部分を取り上げて「こちらは誤りなのだろうか、正しいのだろうか」と悩む行為そのものが無駄な行為ということになります。 それを前提として、ご指摘の平成26年度問34肢3を検討しますと、「当該宅地又は建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関する保証保険契約又は責任保険契約の締結」(法施行規則第16条の4の2第1号)は重説義務がありますので、「当該建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関し保証保険契約の締結を行うときは、その措置の概要を説明する必要はない。」の部分が誤りであることは明らかです。 誤りが一カ所でもあれば、その肢は「誤り」なのですから、この肢はこの時点で「誤り」決定で、その他の部分の検討は無意味ということになります。 この場合保険の内容については、「住宅瑕疵担保保険」なのかどうかを気にされているようですが、実際の法令と肢の文章を比較してみてください、「建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関する保証保険契約」の部分は文章に寸分の違いもありません(「関する」が肢では「関し」になっていますが意味は全く一緒)。従ってこちらの呼び方が法律上の正式な保険の名称なので、他の呼び方を悩む必要はないということになります。 この部分で「誤り」決定なので、そもそも文章を分解する必要などはなく、その他の「間違いを誘おうとして余計なことを書き足しているに過ぎない」ひっかけ文章など無視しても良い、むしろそのような「付け足し文章」に気を取られて本題を見落とさないように気をつけなければならない、ということになります。 ちなみに前段部分は正しい(ので、この部分に気に取られて引っかかる人を想定した「引っかけ」部分です)。 「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第11条第1項に規定する住宅販売瑕疵かし担保保証金の供託」(法施行規則第16条の4の2第4号)は重説義務があります。 また、これらを重説で説明べき具体的内容は「当該宅地又は建物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保すべき責任の履行に関し保証保険契約の締結その他の措置で国土交通省令・内閣府令で定めるものを講ずるかどうか、及びその措置を講ずる場合におけるその措置の概要」(法第35条第1項第13号)なので、重説する必要があるのは「講ずるかどうか、及びその措置を講ずる場合におけるその措置の概要」の部分だけですが、前段は「供託を行うとき」とあるので、「措置の概要」も説明する義務がありますから前段部分に限っては正しいことになります。 >35条なのに住宅瑕疵担保?というところが煮えきらず混乱しています( ; ; ) こういう混乱がある場合は、テキストだけに頼ろうとせずに、実際の法令を読んで確認されることをお勧めします。テキストは結局のところ法令の解説文に過ぎませんから、解説だけを読んで混乱するのではなく、元の法令でしっかりと確認する癖をつけると、こういう問題で悩むことはなくなります。