ミッドウェイ海戦では、 “ミッドウェイ島の攻略”と“敵機動部隊の撃滅”という二つの目的が並立。 ゆえに司令長官・軍令部・南雲機動部隊それぞれにおいて、

補足

ちなみに機動部隊後方の大和以下の戦艦部隊は、 南雲機動部隊の壊滅によって、 何もできずに引き返したのでしょうか?

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真相は誰にもわかりませんが、、島の攻略です。 ですがあの体制で攻略できる訳がありませんし3隻の主力空母は分散して敵空母撃滅に集中するのが当然だと思います。 主力空母が4隻固まっていたら、、ここに爆弾落としてくれ、、と言ってるようなもんです。なぜ偵察を徹底しなかったのか、なぜ敵空母がいないという判断でのんきに爆装させているのか、等負ける要素満載です。 推測できることは山本長官は敵空母、軍令部は島侵攻で南雲中将は軍令部よりの人です、、そこに決定的な敗因がありますが、アメリカの空母3隻撃滅できたとしてこの後24隻も建造しますから負けるのは時間の問題です。ここが潮時でした。

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> ミッドウェイ島の攻略”と“敵機動部隊の撃滅”という二つの目的が並立 そんなことは全くありませんので 山本五十六以下連合艦隊が「できれば敵空母沈めてくれると嬉しいなぁ」的なムードを醸し出してはいましたが、軍令部の命令は「ミッドウェイ島を陥せ」だけですので目的は明白です 部長が社長とちょっと違うことを言っていたとして、「社長と部長の命令が並立しており」とか抜かすやつはただの阿呆でしょう これはどっちを優先すべきかではなく、そもそもあの予定表では島襲撃中に敵空母が現れた時点で詰むという問題なんですよ 空母決戦は結局のところ航空消耗戦であるがため、艦載機の数が勝敗に最大の影響を与えます 島攻撃に艦載機の半数を割いている南雲機動部隊が米空母部隊とぶつかれば…結果は火を見るより明らかです ミッドウェイ海戦の敗因は、この「100%負けるパターン」を確実に回避するための努力を何一つしなかったことにあります つまり南雲長官はミッドウェイ島近海に到着した詰んでたんですよ 王手の責任は100%棋士にありますよね 玉の駒を責める棋士がどこの世にいるんでしょうか? ところがミッドウェイ海戦に於いては、駒である南雲長官ばかりが責められる 「玉将たる貴様が王手から自力で脱出できなかったのが悪いのだ!」とね 不思議なことです

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ミッドウェイ島の攻略は意味がない。ハワイ諸島の西北端にあるミッドウェイ島を攻略するなら、真珠湾攻撃と同時に行うべきだった。ここを占領されると、アメリカはハワイに陸軍の大部隊、航空機や艦船を常駐せざるを得ず、少しは負担になったハズ。 しかし、山本長官がミッドウェイを攻略すると言い出したのは、首都東京が「ドゥーリットル空襲」で爆撃され、海軍が面目を失ったあとに着想された。海軍のメンツのため、護衛の戦艦を置いてけぼりにした高速航空艦隊を先走らせ、正規空母4隻を失った訳です。対する米軍は一隻失っただけです。これで日米の戦力は均衡し、以後は国力の差が日本を追い詰める一方になった。 結果論じみたことを言うなら、先の読めない戦争では、こちらから仕掛けることはなるべく避けた方がよい。向こうから仕掛けてきたときは、全力でこれを叩く。一か八かの作戦はしない方がいい。実際、日本本土に追い詰められるほど、日本が米軍に大きな損害を与えている。攻撃力×距離=定数。つまり、つまり距離が延びると攻撃力は大きく減るという、反比例の関係にあるからである。

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南雲司令官は海軍軍令部からはミッドウェー島の占領を優先項目として指示を受けて連合艦隊司令部からは米空母の撃滅を優先項目として指示を受けていましたが南雲司令官が優先したのはミッドウェー島の占領だったので敵空母撃滅の為に準備していた攻撃隊の兵装転換を命令したのです。