相続手続きで在留証明書が必要と言われました 父が亡くなってからすぐに父の口座を凍結させたのですが それを解除し相続手続きをする為に(母の口座に全額移す為) 現在必要書類を集めています

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数年前、同じ状況になりました。 銀行が言っているのは、「日本国籍の人」がアメリカにある在日本大使館/領事館から発行して貰えるもので、アメリカに帰化した元日本人には発行して貰えません。 銀行もそういった細かいことを知りません。 取れる方法は以下です。 1. お姉さんが自分の居住証明書を英文で作成 2. それをアメリカの公証人(Notary)に認証してもらう 3. 認証して貰った書類を自分で日本語に翻訳 4. 最後に「私は日米の言葉に通じており、翻訳も正確です」と文言入れてサイン これを居住証明書として銀行に提出です。 それでも銀行から「在留証明が~」と言われたら、在ニューヨーク日本総領事館の以下のページを見せてください。 https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00476.html#a 【在留証明を申請できる方】 日本に住民票がなく、日本国籍を持ち、当館管轄地域(注)にお住まいの方 【備考】 日本国籍を喪失された方、外国籍の方は米国公証人により証明を受けてください。

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あとこの手の質問に対して「日本国籍を喪失した人は相続する権利がありません」などど無知な答えを書いて来る輩がいますが、日本は徹底した血統主義なので、例え国籍を失ったとしても相続人の一人である事には変わりません。