文章創作の参考として、憲法や刑罰について知りたいことがあります。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても事細かに詳しく回答していただきありがとうございます。自身で調べてみて曖昧だった部分も明確になり、より現実味のある豊かな創作活動が出来そうです。 とても助かります、ありがとうございました!

お礼日時:1/19 8:58

その他の回答(3件)

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14歳以上で故意で人を殺せば原則、刑事罰で少年刑務所、女子刑務所(成人と同房)又は死刑(18歳以上)です。 但、殺人動機が親や祖父母などからの虐待、いじめに耐切れない、精神的な問題など少年として大人以上に情状酌量されるの場合は少年法に逆送され医療少年院。虐待やいじめ又は人を殺したPTSDなど精神病治療。

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時効の廃止は2010年4月です。事件がそのあとだったら時効はありません。 未成年者の行為は罪に問われません。処罰の代わりに少年院で矯正します。成人後に刑務所に入るという事はありません。成人後に逮捕された場合はどうなるか分かりませんが刑務所に入る事はありません。 ヒロインは犯罪者の逃亡を助けた罪に当たります。しかし未成年者の行為は罪に問われないので少年院に入るでしょう。

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ヒロインは犯人蔵匿又は隠避の罪(刑法103条)に問われる可能性があります。 なお、主人公は、法定刑が死刑となる殺人罪(刑法199条)を犯していることから、未成年者であっても家裁から検察官にそうちされます(少年法20条1項)。その後、成人と同じく刑事訴訟手続に乗ります。 また、家裁送致時に成人となっていても同じく刑事訴訟手続に乗ります。