東日本の原発を全て廃炉にした場合のメリット・デメリットを教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/10 18:03

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デメリット CO2削減目標が絶対に実現不可能になる。 今後LNG価格の高騰が見えてきているので、電気代が確実に上がる。 廃炉にした原子力発電所に置いてある放射性廃棄物の行きどころがなくなる。 メリット 思いつきませんが強いて言えば反原発の人が喜ぶだけです。

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メリットは、当然ですが廃炉にした分だけ原発事故の確率が下がる。 デメリット、西から東に風が吹きがちなのでどうせ無くすなら西日本からのほうが…。 あと、電力会社が頑張って工面してくれていますが重要に対して供給が追い付かながちなのも気になります…。

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メリット 反原発勢力が喜ぶ デメリット 電気代が上がり地域によって停電の必要もある 現在(2021.9)の安定電力の最大発電量(エネルギー庁の1-(1)電気事業者の発電所数、出力から) https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/electric_power/ep002/results.html 単位はKW 水力 4961万7294 火力 1億7023万2645(石炭 5089万6750 LPNガス8169万4268) 原子力 3308万3000 原発は安定出力が保てるのが長所ですので、実際はこれより発電割合は大きくなります。 さらに質問者は東日本だけで考えているようなので北海道、北陸、東京の場合、原発の比率はより大きくなります。 2021年12月にインドネシアが石炭の輸出を停止し、石油価格も上昇を続ける中で火力のみに依存する方法は時代に逆行していると言わざるを得ません。 ちなみに不安定電力として太陽光などがありますがそれら全てを足しても原発の半分程度の最大発電量です(内訳は太陽光が8割) 原発をなくしたいというのは結構ですが、それでは一体何を代替にしたいのか?試算ではいくらかかり、長期的に予算規模はどうなるのか? 不幸にも私は具体的内容とその根拠を提示した人間を見たことがありません。

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