原発推進の専門家は、なぜ福島県の海に福島原発の汚染水タンクの汚染水を垂れ流したがるんだ? 土壌の汚染が流れて海の放射能汚染も進んでいるが、それを更に加速させたいからか?

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垂れ流しにならないように海洋放出する件のお話ですよね?? それならば、理由は以下の通り。 1.原発が津波でぶっ壊れてから、ずーっとRI形成は進んでいるのでどんどんと汚染水を処理しなければならないが、やば目のRIイオンはイオン交換のALPSで除いても3Hは処理水として残り、そのうち3Hがいっぱいになってしまう。なんとかしなければならないぞ、という点が第一です。 2.3Hは半減期が12.32yで0.01859 MeV、生物学的濃縮もないという比較的問題の性質のRIであり、昔からバイオ関係の実験で大量に使われてきたが、大量でもその放射線の影響はその何十年も使われてきた中でまともな医学的影響は認められていない。それよりもはるかに希釈した濃度での投棄である。 3.IAEA基準や国内法規に照らし合わせても放出に問題ない濃度であり、研究施設ではもっと濃い濃度での廃棄もしている実績がある(ただし圧倒的に総量は少ない)

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原発推進の専門家は、汚染水ではなく処理水だと信じているからです。 処理水だから放出しても何ら問題はないと信じているからです。 スーパーで買ってきた魚や肉を食べても問題がないと思っているのと同じです。 でも、それらも生粋のオーガにストからしたら残留農薬や抗生剤やらの薬品まみれで、とても食べられたものじゃないとなります。 あるいは、もし自宅裏に廃棄物処理施設が建設計画が持ち上がって、住民説明会で全ての項目で環境基準以下だと業者が説明したとして、それを素直に信じて賛成するか否か。 ま、現状フクシマのALPS処理水はまだ存在しないし、今後の処理結果についてはIAEA等の国際機関による検査証明があれば、大きな問題にはならないと思いますが。 そう言うことをすっ飛ばして報道してるのか、理解せずに騒いでいるのか、私には良く判りませんが。

ま、現状フクシマのALPS処理水は東電や自民党が嘘をついて国民を騙し存在していたことにし続けたが、実際は高濃度な放射性汚染水であり、処理水なんて架空のモノで、実際は存在しないし、これからも国民を騙すだけだろう。 今後の処理結果についてはチェルノブイリ原発事故でも激増した癌の多発も被曝から10年間も嘘をついて被曝の否定し続けた原発推進機関のIAEAや国連科学委員会アンスケアがキレイ♪キレイ♪とお墨付きにするが、国際的な原発推進機関によるお墨付きなんて、トホホだよな。 嘘の検査証明があっても、汚染水は汚染。 そう言うことをすっ飛ばして報道してるのか、理解せずに騒いでいるのか、私には良く判りませんが。

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海洋放出するのは処理水で、過去数十年間世界各国から海洋放出されているよりも低濃度のものです。世界のどこでも問題になったことはありません。 基本的なことはこちらの解説が参考になるでしょうか。 https://www.tepco.co.jp/decommission/progress/watertreatment/

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トリチウムは、例えば https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2018/06/012947.html のような技術で除去する事は可能だと思いますが、これをやると事故対応費用が多くなって原発が高コストである事が浮き彫りになり、国民の原発反対の声が高まってしまうからではないでしょうか。 因みに、トリチウム汚染水の増加のペースが低下して来て、急いでトリチウム汚染水を海洋放出しなくても良いのではないかという話が出て来たようですので、 https://www.tokyo-np.co.jp/article/151687 を見てください。 それと、 https://www.kaiseiken.or.jp/study/lib/news99_02.pdf の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」と https://www.kyuden.co.jp/td_supply_denjikai-qa_leukemia-increase.html の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」を比較すれば、トリチウムはWHOの指標値の10000Bq/L以下でも発癌性がある事を疑ったほうが良い事が分かるのではないでしょうか。

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