最近ハリーポッターを再視聴しているのですが、死の秘宝part2のヴォルデモートがハリーに死の呪いをかけるシーンに疑問があります。ハリーが生き延びられた理由は何故なのでしょう?

外国映画 | 小説99閲覧

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ご存知の通りニワトコの杖の真の所有者はハリーポッターでした。さらに、ニワトコの杖を扱えるのは、「死を受け入れた者」だけです。ハリーは、憂いのふるいでセブルスの記憶を見たあと、自分が死ななければならないということを知り、死を受け入れました。一方、ヴォルデモートは、分霊箱を作成し不死身を達成しようとするなど、死を拒否しています。そういったことが原因で、ヴォルデモートにニワトコの杖が仕えることはありませんでした。 そして、ヴォルデモートは、肉体復活の儀式の際、リリーがかけた護りの呪文の入った血を自分にも流すことで、前回ハリーを殺そうとした時の失敗を繰り返さないようにしようとしました。しかしそれは本当は逆効果で、『ヴォルデモートが生きる限り、ハリーも生き続ける』という状態になりました。それ故、死の呪文をかけられても、ハリー自身が死ぬことはなく、ハリーの中の分霊箱だけが破壊されたのです。 さらに、ヴォルデモートにアバダケタブラをかけられたあとハリーは謎の白い世界にいき、ダンブルドアと再会しますが、あそこは生と死の間の場所です。そこでハリーは生きることを選びました。そのため、ハリーは元の世界に戻り、生き続けることができたのです。

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