回答(8件)

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役に立つ、役に立たないの次元ではなく、三平方の定理が成り立つから発生したたくさんのもの(三角比など)が社会では必要不可欠であることから、もっと上位の存在であることは間違いないでしょう。

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自分が直接関わってないものは、誰かが代わりにやってくれてる。想像力や情報や知識があまりにも欠けてるとそれすらわからなくなってしまう。みんなそうなられると社会が機能しなくなり困るから義務教育と高校教育があるわけだけど。 形があるものなら何でも最小単位は三角形か円(楕円)。実際の世の中のものは四角形(特に長方形)が多いから、斜め(対角線)の長さが必要なものも多数ある。建物じゃなくても二点間の距離を出すのに使える。実際には測れない長すぎる距離や逆に短か過ぎる距離も計算できる。 面白いところだと波の合成も三平方の定理が必要だから、波の現象を含むものなら何にでもでてくる可能性がある(海,地震,電気,力学など)。

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ピタゴラスの定理を用いて任意の2点の間の距離を測ることができます。 具体的には測量で川の対岸までの距離など障害物により直接測定出来ない場合も、ピタゴラスの定理で間接的に距離を求める事が出来ます。 同様に航空機や艦船相互の距離も光やレーダーそして音波の跳ね返り時間で把握できます。