福島原発の処理水の中のトリチウムを自然界よりも薄めて海に放出するといいますが、どうやって自然界よりも薄めることができるのでしょうか。

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そんな事、どこの誰が言ってますか。放出は日本の原発などのトリチウムの排水基準の60000ベクレル/リットルを40倍に薄めるので1500/ベクレルにしてからと言う計画ですよ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210413/k10012971161000.html この1500ベクレルと言うのはWHОの飲料水基準の7分の1と言ってます WHОの飲料水基準は10000ベクレル/なのでそれに対しては7分の1だと言っているのです https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0 の中に飲料水基準が載っていて、オーストラリアは飲料水基準が日本の排水基準より多い7万ベクレルです 自然界と言っても色々ありますがいろいろな形でトリチウムは存在しますが海水中には数ベクレル、人間の体には60キロで50ベクレルだそうです 1500ベクレルとはだいぶ違いますね。人間の体の方が海水よりだいぶ薄いのは元々飲料水が海水より薄いからでしょう 放射能の暇人さんはせっせと放射能は怖いと言うデマサイトを上げては紹介してますが、今度は森永徹氏じゃなくて別の人ですか。森永徹氏には騙されない様にと河田東海夫氏が反論してます。 要は玄海原発の排水トリチウムでずっと白血病が多発してると言い続けていた森永氏に対して、広範囲に調査して玄海原発から離れるほど白血病が多い。と実証してます。西日本に多い成人白血病は原因はウイルスとはっきりしておりキャリアからの伝播は母乳感染が多いのでキャリア女性が子供を産んだら母乳で育てない様に指導もされています。今は事前に調べられてキャリアだとしても発症するとは限りません。つまり玄海原発のトリチウムは無関係な話です。 他の二つはトリチウムの害にすら触れてません。逆に原発が増えても小児がんは減っていることになり死亡率はさらに下がっていますが、医学の進歩によるものです。 さらに図は放射能の暇人さんが作成したもので根拠も何もないんだそうです。信用なんかできません。 >自然界よりも薄めて海に放出する とどこで見たんですか?政府もそんな事言ってません

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どこで見たかは覚えていませんが勘違いですか? でも、私はそれを見たとき(どこかで見たと思っている)、ものの道理として、強烈に「そんなわけないだろ」と思った感覚があります。その感覚をずっと覚えていて、この質問に至りました。

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その通りです。 福島原発を次々とメルトダウンさせ、次々と大爆発させて吹き飛ばしちゃったけど、その時、環境中にブッ放したトリチウムだけでも数千兆ベクレル。 でも原発推進の専門家は、こう言うの。 自然界にもトリチウムは在るって。 でも、その自然界に在るトリチウムの大半って、大気圏核実験や原発等々から垂れ流した人間界由来の公害ですからーー!斬り! 残念。 その高濃度なトリチウムも全く除去しない汚染水に、汚染水を混ぜてもそれ以上には薄まらないと普通は考えるのですが、でも原発love様は自分の言ってる事のおかしさにも気付かず指をさされて笑われ、続けてやっと愚かさに気づいて最近やっとそれを言わなくなりました。 でも、今度は急性被曝でも1000ミリシーベルトなんて人は死なない♪へっちゃら♪なんて原発推進の専門家も現れましたこら、ミスター100ミリシーベルトさんも影が薄くなりました。

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トリチウムは天然にも沢山あるから気にするんじゃねー!ゴルァ!と原発推進の専門家がいつも語っています。 安全どうこうの観点から国際的基準が定められてるわけではなく、そのキッタない原発施設等々から垂れ流される汚染水の量プラスαを勝手に排出基準値としているだけですから基準なんて在って無いようなものです。 それをしっかり守って放出って何? って感じです。 福島原発の年間排出量のテケトーの排出基準って確か22兆ベクレルだったかしら? それを地域住民にも漁師にも海水浴客にも知らせずコッソリ垂れ流し続け、メルトダウン大爆発で数千兆ベクレルはトリチウムだけでも大放出。 あまり書き込み過ぎると原発love様が寝られなくなるからそのへんにします。

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海水で薄めるだけですので、「自然界よりも薄めること」は出来ません。 尚、トリチウムの危険性については、 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/rejime_tritiumu_92_watanabeetujisan.pdf が分かり易いと思いますが、 https://www.kaiseiken.or.jp/study/lib/news99_02.pdf の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」と https://www.kyuden.co.jp/td_supply_denjikai-qa_leukemia-increase.html の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」を比較すれば、トリチウムはWHOの指標値の10000Bq/L以下でも発癌性がある事を疑ったほうが良い事が分かるのではないでしょうか。 それと、トリチウムがDNAに取り込まれた場合に二本鎖切断が起きやすい理屈は、下の図を見てください。

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>現に韓国などは毎年処理水の10倍ものトリチウムを黄海や日本海に放出してますが、そちらは気にならないのでしょうか? についてですが、九州や沖縄では、九州の原発から放出されるトリチウムの影響と相まって http://ikishinpou.com/news/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E7%A8%BC%E5%83%8D%E5%BE%8C%E3%80%81%E7%B4%84%EF%BC%96%E5%80%8D%E3%81%AB%E5%A2%97%E5%8A%A0/ という事が起きている可能性があるのではないでしょうか。