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2022/1/9 23:04

1414回答

油圧ディスクブレーキって『引きずり』と呼ばれる異音がする現象が頻発するって本当ですか?

回答(14件)

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自称油圧ディスクオタクです。 私は、神経質なんで引きずって走るなんてあり得ませんよ! ちょっとでも音が聞こえたらテンションだだ落ちしてサイクリング中でも引き返して帰ります 笑 他の方もおっしゃっていますが、結局はブレーキレバー側とキャリパーの組み合わせとローターの微妙な歪みとホイールがアスクルでなければホイールの取り付け位置です。 特にホイールがアスクルタイプでなければ取り付ける度に微妙に位置が変わってロータに触れます。 油圧は、シマノとテクトロしか使った事がないです。 シマノですが、少し特殊組み合わせをしています。 MTBのレバーにロードのキャリパーを付けて使っていますが、MTBとMTB組み合わせよりクリアランスがさらに狭くなり、新品のローターだろうと中古だろうとキャリパーの位置だしをしても触れるのでローターを微妙に曲げて微調整で触れないベストボジションを見つけています。 大変ですが、この特殊な組み合わせは、クリアランスが狭いのでレバーをちょっと握っただけでブレーキが効いて快感です。 正常の組み合わせでは、握りが深くなって快感を感じないので特殊な組み合わせを敢えてやってる油圧ブレーキオタクになってしまいまして、ブレーキ音にもこだわりがあって試したローターの数も数しれずです 笑 質問者様も油圧化にするならシマノを選んではいかがでしょか。 手に入りやすくミドルグレードクラスになればレバーもかっこいいし音もサイレントでおすすめです。 最近のシマノのキャリパーは、あえてクリアランスを広くしたみたいなんでキャリパーの取り付け位置調整を出せば、引きずりは起きないと思いますよ。 もちろん一度取り付ければ、ローターが歪まない限りは引きずりは起こりませんが念のためのローター修正工具を購入する事をおすすめします。 キャリパーのOリングの劣化でのクリアランスの変化が出る可能性ですが、3年使っているキャリパーでは異変は出てません。 さあ質問者様も油圧の世界にどうぞ、後悔はしないと思いますよ 笑

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そりゃ摺りますよ。構造上絶対摺ります。 私のなんか購入してから3ヶ月ずっと摺ってます。 自転車は静かなので摺ってる音がよく聞こえるんです。 オートバイや車のブレーキはずーっと摺ってます。 ベテランさんたちは慣らしがすんだら摺らないっていいます。 私の摺りっぱなしの新車もそのうち摺らなくなるのでしょう。 楽しみにしています。 でもこんな人でも摺ってます。 https://blog.cbnanashi.net/2021/02/16370 でもメカディスクも摺るでしょう? 油圧にするのはアップグレードですからやってみたらいいと思います。 結果を見てベストアンサーを選んだらいいんじゃないでしょうか? 私は油圧なのでメカにしたらダウングレードです。 それでもやってみたら面白いかもしれないとは思います。 実際パッドクリアランスは広いわけですし壊れたピストンに気づかず延々とブリーディングの訓練をしなくてもいいですから。

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ブレーキの引き摺り・あるいは接触の音について私見ですが書いてみます。 ディスクブレーキではローターとパッド間すき間がスレスレなのはご存じの通り。 ピストンの戻し機構の原理を油圧シールを兼ねるOリングの変形戻り能力に委ねているからですね。 つまり力は抜いているけど少し触っている・擦っている、は想定内。 パッドは跳ね返されて戻っています。 ケバッた繊維だけが触っているのです。 リムブレーキの場合は回転体の円周近くにブレーキがあります。 半径の大きな円盤(ホイール)の外の方のリムをシューで押さえつけてブレーキするのがリムブレーキ。 リムって元々端っこの意味。 このリムブレーキシステムは少しの押し付け力で大きな制動力が得られます。 半径の大きい所を押さえているからです。モーメントですね。 だからブレーキシューはあんなに小さくてもOKなのです。 いっぽうのディスクブレーキは回転体の中心軸近くでブレーキ行為を行っています。 回転半径の小さい所ですね。 ソコを押さえて止めるには大きな力が必要です。 だから油圧で(パスカルの倍力で)やっているのです。 パッドもローターも大面積が必要になるのです。 そろそろ結論しましょう。 ディスクブレーキで、油圧が無い状態で擦っているのは、ナンテコト無いのです。 ほとんど実効ブレーキにはなっていないのだから。 単に触れて擦れ音がしているだけ。 接触面が大きいことから音は量的によく発する。 しかも中心速は速いからHzの高い(甲高い)音になる。 だから聞きたくないけど良く聞こえる、そして放熱も早い。 それだけのコトなのですよ。 リムブレーキの引き摺りはNGだけど、ディスクブレーキでは過敏に反応することないのです。 誤解しないでくださいよ、油圧が残っていての引き摺りは不可です。 それは引き摺りを越えて軽いブレーキングですから不具合です。 「不具合でない接触音は放っておいてよい」 異論もお有りでしょうが最初に書いたように私の結論です。

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この記事は特定の機種を紹介するものでしょ。 油圧ブレーキ一般の話ではまったくない。 このブレーキブランドは格安中の格安の品で 単体をわざわざ買う人などいないってレベルだし、 その中でもレビューが思わしく無い機種だって話。 ブレーキを選ぶ前に 読む記事を選んだほうがいいですね。 それにしてもこの記事を書いてる人、 クソみたいなド底辺ブレーキに不満があるからって わざわざそれよりもグレードを下げて対策をしようって まったくもって意味不明ですね。 同じくらいの価格で油圧ブレーキ買えば済む話だろうに・・・

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ブログ記事読んでコントロール幅のなさはこのキャリパーとポンプの組み合わせ固有のものだと思いますが、軽い引き摺りは出るときは出ます。気にならない人もいればわずかな音が耳障りという人もいるのでバラつきの出る内容です。 ピストンシール(ラバーパーツ)の変形が戻る事がブレーキレバーのリリース時の動作ですから実際パッドがローターと軽く擦れるというのは起こり得ます。そのまま気にせず乗っていれば回転するローター側にパッドが押されて音が消える事もあります。メーカーも音対策でスプリングを組み込んでいたりしますが100%擦れた音が消えるかと言えばそんな事もありません。

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