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2022/1/10 11:57

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2022年10月より働き方の収入についての社会保険などが変わると聞いて調べたのですが、わからない事を教えて下さい。

社会保険 | 年金124閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

簡潔にわかりやすかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:1/17 21:42

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>厚生年金になって、年間125万ぐらいの収入で働いたとして、 >将来貰える年金額が大きく変わりますか? 何をもって大きくというか?ですけどね。 >簡単な言葉でざっくり教えて頂きたいです。 変わりません。10年だと、高々35%増しです。 20年頑張るなら、老齢年金78万が、111万に化けます。 でも今のママでも、75歳まで年金を受け取らないことで、 1.84倍にできるので、老齢基礎年金だけでも143万 (月12万弱)は確保できます。 国民年金第3号被保険者期間が10年以上あると仮定すると、 以下の計算。 ★125万x10年間x0.548%=6.85万 厚生年金加入することで、報酬比例部分が6.85万増える。 第3号被保険者の場合の10年間で19.5万に対して、35%増。 ★125万x15年間x0.548%=6.85万 厚生年金加入することで、報酬比例部分が10.27万増える。 60歳到達で第3号被保険者は終わりだけど、厚生年金加入の 場合は、経過的加算が付く。5年間で9.75万。 合計で20万くらい。 ★70歳まで20年粘れば、125万x20年間x0.548%=13.7万 厚生年金加入することで、報酬比例部分が13.7万増える。 60歳到達で第3号被保険者は終わりだけど、厚生年金加入の 場合は、経過的加算が付く。10年間で19.5万。社保扶養だと 定額部分は60歳までの積み上げだけど、厚生年金加入で働いて いる人には加算される。合計で33.2万くらい。 たったの10年で、老齢基礎年金78万に対して、それが5割増しに なることはありえないので、大した額にはなりません。 問題なのは、主の夫との年齢差。 夫が65歳になれば、主は第3号被保険者ではなくなるので、 60歳より若い場合には、国民年金第1号被保険者者として 年金保険料(年20万)を納めます。 厚生年金保険料は、125x9.15%=11.4万なので、 国民年金の保険料よりは、会社が折半負担してくれる 厚生年金保険料の方が安いってことですね。