ID非公開

2022/1/14 23:30

55回答

キヤノンのEF35mm F2 IS USMに匹敵するレンズがニコンに無いのは何故ですか

ベストアンサー

0

補足として。 そもそもこれらのレンズがリリースされた頃は、こんなに猫も杓子もフルサイズ、なんて時代じゃなかった。 フルサイズを買う層は、お金がかかっても画質の優位性を求めてカメラを選んでいた。 当然レンズにも画質は求める。 今みたいに、ステータスやファッション、ガジェットとしてフルサイズを買う層は少なかった。 そもそも画質を求めてボディに金かけてレンズケチるとかナンセンスでしょ、普通は。 流れが変わったのはSONYがα7出した頃からでしょ。 カメラには金出すけど目的はステータスなりガジェット的楽しみ方なのでボディ優先。レンズはくっついてりゃいい、なんて層が増えたのは。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ニコンも35mmF2を出せばいいのにと思うニコンユーザーは多くないんですね

お礼日時:1/15 18:42

その他の回答(4件)

0

単焦点レンズを買う人の大半はレンズ性能よりも背景ボケを欲するユーザーです。 そうなると50mm以上の焦点距離の方が売りやすいです。 そう言う意味でも35単はAPS-Cユーザー以外には売り辛いと思います。 そんな売れないレンズに手振れ補正を入れる新設計するのもどうかと思います。 キヤノンの単焦点の多くはFDの頃から基本設計を変えずに開発費を抑えてきたのに35/1.4LⅡを出した時も驚きましたが。 元々は利益の出ないコアなレンズはニコンの専売特許みたいな物でしたが、今はそんな少数ユーザー相手の商売はしないのが正解でしょう。

0

営業部門が、利益を出せる見込みが無いと判断しているからでしょう.

0

①企業の体力が違うから ②いまさらレフ機用のレンズを作っても開発費を回収出来ないから