javascriptで半径がどんな数字でも円の面積を求めるというのを書いてるのですが、 写真ににある、returnとは具体的にどのような役割をしているのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!理解できました! 例もあってとても分かりやすかったです!

お礼日時:1/18 12:13

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■■■ return 文 ■■■ 関数内の return 文は、 値を関数の「戻り値」として返すコード。 return で返した「戻り値」は、 その関数を実行した場合に、 関数を実行しているコード「 関数() 」の値になる。 例えば、 戻り値として 2 を返す関数 ──────────────── function two(){ return 2 } ──────────────── があった場合、 ──────────────── const N = two(); ──────────────── のように two() の実行結果を N に代入すると、 定数 N は 2 になる。 質問の画像のコードでは、 関数 areaOfCircle() の中で、 ──────────────── area = r * r * 3.14; ──────────────── という演算を行い、 ──────────────── return area; ──────────────── でその演算結果を戻り値として返しているんで、 ──────────────── areaOfCircle( 5 ); ──────────────── という関数を実行するコード自身が、 半径 5 の円の面積になる。 ■■■ 円周率と累乗 ■■■ 円の面積を Javascript で計算する場合は、 円周率は Math.PI を使う方が正確。 また 2 乗は r * r でもいいけど、r**2 のようにも書ける。 累乗の指数が大きくなったときには、 r * r * r * r … みたいに長く書くのは大変なんで、 N 上の値は r**N のように書いた方が分かりやすいし効率がいい。 ──────────────── function areaOfCircle( r ) { area = Math.PI * r**2; return area; } ────────────────

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