プロトレックなどの腕時計の気圧/高度センサーで、天気の予想をする仕組みを教えて下さい。

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ご回答を寄せてくださった皆さまに感謝します。 その中でも、簡潔にわかりやすくご説だったので、ベストアンサーといたします。

お礼日時:1/17 10:22

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そもそも、装着してることも含めて、周辺環境からの影響があるので、正確さには欠けるから、参考程度と考えましょう。 高度は、GPSでの位置把握と、地図情報との連携による高度の把握に勝るモノは無いかと。 まあ、絶対値としての数値を読み解くよりも、前の値との相対値としての変化を把握すると(変化はグラフでも把握できますね)、まあ、そうなりに機能していると感じる程度の体ではあります。 高度には大きな変化が無い、概ね平行移動をしてる間に、お天気マークがある機種ならマークが変化したり、あるいは、気圧や高度が(平行移動をしいているにも関わらず)大きな変化をしたら(とくに、気圧が低下したり、高度が上昇したりだと)は、周辺環境の変化を相対的に示す事にんるので(とくに、徒歩移動程度の速度で平行移動しているのに数時間前との変化が顕著だと)、天候の悪化と連動しているのは感じますし、概ね、ざっくり機能はしていると。 現在の数値を絶対値と見るではなくて、前の値との相対値としてなら、環境変化をそれなりに検知をしていると感じます。 とは言え、目に見えて(天候が悪化とかして)環境変化もしてくると「オヤっ?!」で、時計を見るから、後付で数値と変化を見ての納得するだけの変化は見て取れます(まあ、前の値との変化で、気圧の顕著な低下なら、一過性の雲や、霧じゃないなとは、想像できますね)。 センサーで顕著な程の変化なら、まず人間が周囲の変化で把握できたりで、まあ、後付で納得するパターンはあるあるです。 垂直移動混じりで高度変化、これが短時間で顕著だと、高度と気圧の相対論での変化もあるから、そんなに当てに成らないかな?!ですけど、それでも、徒歩移動程度の速度なら、それなりですね。 逆に、ドライブとかで車で高所を移動、垂直移動での高度変化が顕著だと、また、水平移動も短時間で結構な移動をすると、まあ、参考にも成らないかな?!です。 徒歩程度だからこそかと。 海外ブランドのモノだと、高度に関しては(気圧から推測なので)±20mは誤差があるとか説明があったりもしますが、実際は、自宅からまったく動かずでも、値をたまにチェックしると、高度で言えば、30m強くらいの誤差はあるあるです (w まあ、出かける時なら、家をでる前か、出先での徒歩移動をする前で、基準の再設定は必須ですね。 前述したとおり、数字としての絶対値が参考になるかはさておき、徒歩移動程度での相対値としての気圧の変化の把握はそれなりに有用と思います(当てにするほどではないとしても)。 まあ、山登りでガチで顕著な垂直移動しちゃうと微妙かもだけど、私は、もっぱらトレッキングで水平な移動だし、せいぜい高度が変化しても、徒歩なら、2、300m程度の高度の変化です、これくらいなら、相対的な変化を把握しつつで、まあ、納得か結果を感じます。

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ピエゾ抵抗効果を利用したセンサーに相当するのがポテチの袋です。 温度計そのものも体温の影響で狂い、同じ高度にいたままでも気圧だけでなく気温の変動で高度が変わるのでオモチャです。

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正しくは測れません。あれはオモチャです。 高度は気圧の影響を受け、気圧は高度の影響を受けます。 どちらも補正されるものではありません。 天気予報は気圧の上下でしかありません。 しかも正確なものではなく、私の高度センサーは日常では常に300mを指しています。

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