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2022/1/16 10:53

44回答

1月18日に大災害が起きるかもとネットニュースで見たのですが、調べてみたら大きい隕石か近づいているみたいでした。

天文、宇宙501閲覧

回答(4件)

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NASAが軌道を変える実験を予定しているのは今回地球の近く(最接近時で月の5倍)を通過するのとは別の小惑星ですが、ニュース記事の書き方が悪かったせいで同じものであるかのような誤解が広まっただけです。 無人探査機を小惑星や彗星の近くまで送り込む技術は確立されています。衝突させて軌道を変える実験は初めてです。

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「プラネタリー・ディフェンス(地球防衛)」のための米国の探査機DART(ダート)が24日午後3時半ごろ、米カリフォルニア州から打ち上げられた。 ・・・というニュースですかね。 昔の映画で、命知らずの石油採掘者の穴掘り部隊が、宇宙士となって、隕石のなかに核爆弾を設置して、隕石を粉々に粉砕すると言う話です。でもこれは、現実的ではないと思いませんか?粉々になったといっても、隕石がパラパラと地球に降り注げば、どこかで被害が起こります。そこで、宇宙船をぶっつけて軌道をかえようと実験をしています。 今、地球の近くをとおる観測された小惑星は約3万個あって、観測性能が高くなるにつれ、より小さな小惑星が年間2000-3000個見つかっています。ハワイにはその観測所があって、見つけると、南米チリなど世界に広がる観測網で観測され、軌道が計算され、地球への衝突の可能性を調べています。ですから、数年内に重大な隕石が地球に落下する事はなく、何年も先の話で、落下するかも知れない隕石は今のところ見つかっていません。 今回の計画は、160mの小惑星(重量?)に500kの宇宙船をぶっつけて、どれだけ軌道が変化するかを観測します。こういった実験をして、いざとなった場合の対策を確認できるようにしておく事の方が重要です。

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究極のインチキ報道です。 200万Km(月の5倍)先の直径1Kmの物質に モノを当てる事は事実上出来ません。 20年の準備期間が有れば可能かも知れませんが、 無意味な実験に時間を割くほど暇な国はありません。 個人やグループでは費用が莫大なので出来ません。

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