医療費控除。今年一年間の医療費が50万円だったとします。保険金などでの補填はなし。年収は200万円以上。 ①この場合、10万円を差し引いて40万円が還付される。という理解で良いですか?

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例えば所得税率20%の人ならば、40万円が控除されたら、8万円が還付されるってことですね。まぁそれでも結構な還付額なので、還付されるのは嬉しいですね。。 「一般の給与所得者は「還付申告」(3/15以降もOK)、それ以外の人は「確定申告」。」 と聞いたのですが、間違いですかね?

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①と➁は書き尽くされているので割愛です。 ③医療費控除は還付申告ですから。令和3年分の申告は令和4年1月1日5年間出来ますが、所轄税務署の窓口では1月4日から受付が始まっています。 申告の方法は色々あり、税務署で手続きさえすれば、スマホやパソコンから出来ますが、手書きやパソコンで作成して郵送することも出来ます。作成方法が分からなければ所轄税務署へ行けば、教えてくれますが予約が必要な場合があるので事前に電話で確認してください。 ④確定申告書の第一表の右下に、「還付される税金の受取場所」の欄があるので、銀行なら行名・支店名・口座番号を記入すればいいです。

補記 質問者さんの返信についてです。 ・還付申告なら誰でも同じです。納税や損失繰越の確定申告を  する人は2月16日から3月15日が申告期間です。従って、給与 所得者でも給与所得以外の所得が20万円以上あれば、2月16日か らの申告になります。

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1.全く違います。所得から40万が引かれます。 税金は、所得に税率をかけて算出します。 例えば所得が100万円の人だと税金は5%なので5万円が税金です。 もしここに医療費控除が適用されると、100-40=60万円が所得になります。 60万円の所得に対する税金は5%の3万円です。 なので、本来の5万円との差額の2万円が還付される、と言うのが医療費控除の仕組みです。 還付を受けるには税務署で確定申告が必要です。昨年の確定申告は今から可能ですが、忘れた場合でも5年後までならいつでも確定申告は可能です。 確定申告の際に還付先の銀行口座を登録します。すると確定申告してから3週間ほどで還付されます。

なるほど 還付額が大きすぎて、何だかおかしいなと思っていたけど、そういうことですか。 じゃ、例えば所得税率20%の人ならば、40万円が控除されたら、8万円が還付されるってことですね。まぁそれでも結構な還付額なので、還付されるのは嬉しいですね。。 「一般の給与所得者は「還付申告」(3/15以降もOK)、それ以外の人は「確定申告」。」 と聞いたのですが、間違いですかね?