冷夏によるタイ米の輸入

料理、食材 | 火山261閲覧

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まず、1993年の米騒動の際に作付面積が1番だった米はササニシキで冷害に弱いとされていました。 93年以降ササニシキは衰退し、比較的強いコシヒカリに変わっていき、更に2005年からはコシヒカリも改良されているので同じ冷害があっても同じような被害にはなり難いと思います。 それに、煮魚、みそ汁にパンは合わないと思いますし、毎日パスタ、ラーメンは難しく、全国で小麦を求めると小麦製品の値段も上がるので結局、同じ事の様に思います。 それとタイ米100%よりも、ブレンド米(日本米とタイ米のミックス)をよく見かけていて味は美味しくなくは無かったような覚えがあります(笑) それよりも、気象衛星からの映像で噴火口(島)は崩れて海に下に隠れており、トンガも噴煙に覆われていないので、油断は出来ませんが一先ず噴煙は止まり落ち着いたと思いますよ。

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噴火で太陽光線が遮られると、まずいタイ米を食べることになるという説がまことしやかに流布されています。でも、タイ米は、決してまずいお米ではありません。インディカ米とジャポニカ米の2種類があり、日本の主食用としては、ジャポニカ米が輸入されていたんです。そのジャポニカ米を1割強日本米に混合して市販されていたものは、普通に炊飯すべきものだったんです。ところが、インチキ料理評論家が、タイ米の炊き方と称してデタラメな自説を吹聴し、それを盲信した人がタイ米はまずいと思い込んだんです。 ひどい話では、「炭を浮かせて炊く」というのがありました。炭が雑臭を吸収してくれるという断片的な知識だけしかない彼らの主張なんですが、根本的に誤っていたんです。 炭は、低温で匂いを吸収し、高温ではそれらを放出するんです。ですから、雑臭を目いっぱい吸い込んだ炭が釜や炊飯器の中でそれを放出する。つまり、炭を入れて炊くことによって、あらゆる雑臭を炊飯器の中にまき散らすんです。 「炊飯用炭」で検索すると、今でもカルト商品が売られています。絶対にまずくなるだけです。 さて、タイ米だけでなく中国のお米も米国のお米も、日本米より安価なので、日本に販路を確保したいことは間違いありません。しかし、火山噴火による冷害では、お米だけでなく、麦もトウモロコシも、サツマイモも大幅に収穫が減り、日本が輸入したら、他の国がかなり飢餓に悩むことになります。ですから、パンにすれば良いという理屈ではありません。 休耕田を再利用し、ブランド米ではなく冷害に強い品種を植える事によって、なんとかしのげる可能性もありますから、ぜひその方向で考えて行きたいものですね。ジャガイモなら、かなり冷害に強いので、近所の畑を使って、こちらを積極的に栽培したいと思っています。

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外交力の成果によりタイ米が輸入できたからでしょう タイ米も輸入出来なければ 小麦、トウモロコシ、ジャガイモ等で代用するしかないと思います コメ以外は食べないと言っていられない状況であればそうなるでしょう (戦時中は多くの家庭でそうだったのですから・・・) 場合によってはタイも米を輸出しなくなるでしょうし 日本政府が備蓄米を放出するかもしれません ・・・と言うかそういう事態になれば 政府としては真っ先に備蓄米の大半を放出すべきだと思いますけどね 国の主権者を飢えさせるわけにはいかないでしょう 個人の見解による回答です

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日本人は米がないと、1年間パンと麺だけで暮らせないからだね。 キミもそうだと思うよ。 これから今年の米が採れるようになるまで、1回もご飯を食べないでいられるかどうかやってみてくれ。

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当時は短粒米を輸出できるほどに栽培している国が無かったためです。中国の一部とカリフォルニアくらい。一応、カリフォルニアの短粒米も輸入しています。絶対量が少なかったのと見分けが付かなかったのでほとんど話題になりませんでしたが。 世界的にも異常気象でしたので小麦の輸入もままなりませんでしたし、今よりも「俺は米、それも新米しか食わねぇ!」みたいなジジイが多かったのもあります。冗談のような話で、買い占めて6畳間いっぱいに米袋を詰め込んたジジイがあちこちにいました。多分、廃棄か、死ぬまでその米を食べ続けることになったんじゃないでしょうかね。当時はフードバンクも無かったですし。 メディアの情報操作も酷かったですね。街頭インタビューで「臭くて食べられない」とか「鳥の餌にした」など、「あんなものを食べるのは人として劣るやつのすることだ」という情報を繰り返し垂れ流し続けていました。ジェンナーの種痘への抵抗として描かれた腕から牛が生える絵は知ってますか?あんな感じです。 そうやってワイドショーしか見ないような層(定年退職組や主婦層)は刷り込みのように「タイ米=動物の餌≠食糧」という考えになり、その洗脳は今でも残り続けています。 ただ、あのような輸入方法はまだ経済的に力があった当時の日本だから輸入できたようなものです。 今の日本の経済状態と世界情勢では、当時のような”札束で貧乏人の頬を叩く”ような輸入は無理でしょう。それに今回の噴火で冷夏になったとしても政府の備蓄米は相当量ありますので数年は古米を食べることになるだけでしょう。 ちなみに現代社会であのような輸入方法を選択したとしたら、世界中からバッシングを受けることになります。