二年くらい前にトイレに置いていって失くした財布が見付かったと警察から電話が来ました。 やはり盗まれてたみたいで、先日亡くなった方の部屋から出てきて、中にある保健書やらで盗品とわかったらしいです。

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被疑者死亡により不起訴になります。なので被害届を提出しても、警察としても被害者としても面倒な手続きが増えるだけです。 また返金については、加害者が損害賠償債務を負った状態で死亡した場合、相続人が支払うことになります。ただし、相続人は、相続の放棄や限定承認をすることができるので、返済して貰える事は稀です。

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窃盗罪の時効はむかえていないので、事件としては成立しますが、お金が戻ってくるかは難しいですね。 被疑者が亡くなっていますし、遺族が支払い義務がないと思いますしね。

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本当なら容疑者死亡のまま書類送検されて事件化するんですよ。 でも誰も徳をしないし、手続きだけが面倒なので、何もせずにお終いとするだけです。

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置き忘れが発端であるなら、盗まれたものではなく、ネコババと言われる遺失物横領の罪となる。 ただし、この場合は、被害品を持っていただけでは罪に問うことはできず、その物をどうして手に入れたかを調べないと犯罪なのか、そうでないのかは断定できない。 例えば、トイレから持ち去った者が別にいて、その人物からいらないからあげると言われもらったとなれば、犯行を行ったのはその最初の人物であって、物を持っている者は犯罪は犯していないことになる。 すでに死亡している場合、入手方法が分からないため、それ以上の追及は不可能。 仮にその死亡した人物の遺族(相続人)が分かったとしても、中に入っていた金銭の弁済を求めることは難しい。

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事件にはなるでしょ。 被疑者死亡のまま書類送検だってできる。 ただ罪状が習得物横領だと警察も面倒くさいのだと思います。 その財布を拾った人がお金を猫ババしたという証拠もないしお金は返ってこないでしょう。