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2022/1/19 9:31

1212回答

なぜ日本人は、白い肌を好むのでしょうか。

補足

面白いことに、日本人などの有色人種は白い肌を好む傾向にあるのに対し、コーカソイドは健康的に日焼けした肌を好む傾向にあります。 やはり、生まれながらにして持たないものを欲しがる人間の性のようなものでしょうか。

回答(12件)

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黄色人種といって、黄色いらしいです。 黄色と言われて良い気はしないので、白い肌に憧れます。 日本人の顔立ちだと白人のようにはならないので、最初ので合ってると思います。

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2022/1/20 3:07

平安時代からそうね。 顔を真っ白にしてさ。 無い物ねだりでしょうね。 逆にヨーロッパの白人たちは白い肌を気にしていて バカンスでせっせと肌を焼いているし。 海がない国(オーストリアとか)でもドナウ川の近くで寝そべって日光浴している。

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「色の白いは七難隠す」という諺があるように、外国と関わる以前から、日本では色白が美人とされたのでは?日本の着物は、やはり色が白くなくては似合いませんし、

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既に他の方が書かれてますが、80年代は日焼けした肌が「健康的」と言われ、小麦色の肌が全盛でした。夏は日焼けオイルを塗ってわざわざ肌を焼いていました。 それが日焼けは皮膚癌などの原因とされ、よくないイメージが定着。実際焼きすぎた人は若くてもシミがいっぱいできてましたから、目に見えたデメリットが認識されるようになってきたからでしょう。 そうすると一転して美白、美白と言うようになりました。化粧品会社も日焼けクリームが売れなくなって、困ったから次に美白をターゲットにしたのでしょう。CMなどのイメージ戦略も大きかったのです。 平安時代などの貴族の女性あるいは吉原の遊女などが白粉を使ったのは、薄暗いところでも顔が引き立つようにという理由だったようです。昔は今のような明るい電灯もありませんでしたし、貴族の館は昼間でもさほど明るくはなかったので。 まあ美白もつまりは流行であって、「日本人は〜」と言うほどのものではありませんよ。 西洋人は冬場でも外のテラス席を好んだりしますよね。現実的な意味で太陽に対する愛着が強いのかもしれません。

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久米の仙人でさえ娘の白い太ももにクラクラして雲から落ちたんです。 日本男児の本能なので理由はありません。