日本刀、脇差について質問です。画像は私が所有する脇差ですが刃の部分の根本は峰と刃の間の長さは28.4mmですが切先の手前の部分の峰と刃の間の長さは20.2mmでした。これは経年や人を斬ったことによって刃こぼれや錆

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:1/20 22:09

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物打ちが狭くなり横手が下がった印象があります。 使用して研ぎ減りした可能性もありますが、そもそも脇差は実用に使われることがありませんので一概に断定できません。 寛文新刀は物打ちが狭くなり切っ先がやや伸び心になりますが、同時に反りが浅いものです。 いずれにしても写真ではわかりません。

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記録でも残っていない限り、残念ながらまったく不明というのが正確なところでしょう。 何か木でも切りつけたのかもしれませんし、刀同士でぶつけたかもしれません。 刃こぼれをちゃんと直せばもう少しなだらかに切っ先から2~3寸の物打ち部分だけ細くなるようにはしないと思います。 鎬=シノギの線も乱れているように見受けられますので正式に研ぎ師に出して整えたのではないと感じます。

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刀の姿かたちも時代や作者により様々ですが、確かに切っ先部がやや細めに見えますので切先側の刃紋の幅も薄くなっているとすれば、おっしゃるような可能性はあると思います。