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半田付けを上手にしたら音質が改善したって話はエレクトリック系の楽器からオーディオにも多岐にわたって言われる事ではありますが、これって論理的にどういう事なんでしょう?

回答(10件)

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家電等の基盤もそうなんですが、半田に見た目ではわからないくらいのヒビが入っていたりすると半田付内部は剥がれかけていることがあります。きれいに半田付けし直すと通電が良くなることはあると思います。特に空間系のエフェクトの乗りが良くなるのでわかりやすいと思います。

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音質が改善したのではなく、不具合が解消して普通に戻ったんじゃないかしら? 天ぷら半田やクラックのせいで半田づけ位置に想定外の高抵抗が生じてしまっていたのが、半田修正で普通に戻った、みたいに。

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不思議ですよね、必ずしも「改善」されるのではなく、変化するのは間違いないと思います。 何をやっても変わります良くも悪くも。 これは推測なのですが半田の付け方溶かし方固まり方次第で半田の組成は変わってくると思います。 温度が不足しているとイモハンダと言って接点に半田がしっかりと浸潤してないので接触面積が少なくなったり半田の固まるときの結晶も正しく行った場合と比較して異なると思います、半田も完全な0Ωの金属ではないのでどんな不純物をどれだけ含むかによってそこを通る電子の挙動は変わってくるのだと思います、炭素等の不純物が含まれていると炭素に電子が通ると半導体の挙動をするのでPN結合が半田の中そこかしこに存在することになります。 半田の中に小さなダイオードが無数に存在するのと同じことになります、回路図上はそこになんの部品も存在しないのですがミクロ的に見ると現実はそのように様々な不純物を含み、それらが複雑に絡み合ってダイオードや抵抗やコンデンサが形成されている可能性があり、もはやそうなるとそれは回路図に存在しない回路が無数に組み込まれているのに等しく、当然そこを通過する電子も影響を受け挙動が変化するのでそこから出る音も変わらないほうがおかしい、と推測されます。 電気回路において電子が回路図どおりに動いてくれれば何も苦労する事は無くハンダもケーブルも厳密に抵抗値は0ではないですし電子が移動する速度にも限界があります。 もし何でも回路図どおりに動くなら発熱も無く100Ghzで動作するCPUなどとっくに開発に成功していると思われます。

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ハンダを多く盛りすぎると抵抗が増えて高域は劣化します。 楽器の場合はこれが良い方向にシフトする場合もあるので一概にはいえませんがオーディオの場合は少ないハンダを使用した方がいいですね。 ちなみに私はハンダ不良によるトラブルのほうを重要視しますけど

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もともとハンダ不良だったものをハンダ付け直したら改善されます。 もともと良品だったものを、ハンダ付け直してハンダ不良にしたら改悪されます。 音が変わったというのは、そういう変化があったという事でしょう。たいがいは後者だと思いますが。ほんのちょっとだけ変われば、実際は悪くなっていても自分では良くなったと思い込んでしまう人が大半だろうし。 スピーカーをエージングすると音が良くなるという人がいるけれど、エージングしたら音が悪くなったという人が全くいないのと同じですね。

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