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進化論は嘘であると思っています。なぜなら中間種(進化途上)が化石も現存もしないからです。なぜか始祖鳥が中間種として挙げられることがありますが、これは既に鳥になってますよね。こういうのは根拠にならない。

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回答(12件)

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ここまで多くの意見が寄せられていて、(まあ読むに値しないものも交じっているようですが)大勢は明らかであろうと思うのですが、質問者さんはこの程度の論理も理解できない××なんですかねwという率直な感想はともかくとして 進化途上の中間種というものがどういうものなのか、自分なりに一度きちんと定義されてみては如何でしょうか? 進化論に否定的な意見をお持ちの方に、自身が思う中間種というものがどういうものなのか問いかけてみたことがありますが、具体的なイメージができる方は皆無でした。にもかかわらず、中間的な形態として学会などで取り沙汰されるどんな化石種もそれは中間種ではないと断定的に述べられていることが多いように見受けられます。 既に指摘もありますが、始祖鳥には嘴はなく歯があるわけですが、中間的な形態ではなく完全な鳥である、と断定された根拠は何でしょう? あるいはティクタアリクのような頸のある水中生物を魚類と両生類の中間に位置づけることが適当でない理由は何でしょう?

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動物というのはある程度エサが決まっています。 エサも食べる物が決まっていて、住む場所が決まっています。 だから動物は全体として固定的な領域で循環します。 同じ種は同じようなところに住む。 同じ領域に住む同じ種の動物は、群れでなくとも群れと同じような境遇なんです。 そこで同じ仲間とつがいになる。 他の種・模様のものとは交尾しない。 群れは群れだけで進化していくわけです。 故に突然変異や交配などで違う種が生まれるということは稀の稀 ほぼ無いと考えたほうがいいと思います。 まあ ガラパゴス諸島の島の動物たちは 住む島に合わせて微妙な変化があります。 これは多様化に他なりません。 住み着いてからの 環境、特にエサに合わせたものと思います。 同じような遺伝子 同じ時間を生きているなら 同じようなサイズになっていてもいいはず。 極端なサイズ差は 上陸時に何かしらの差があったものと考えます。 上陸時にすでにサイズ差があるか 上陸時代に早い遅いの時代差があるか。 少なくともダチョウとツバメは前者でしょう。 そして恐竜と鳥は後者にするべきです。 今のように大樹型の系統進化樹を念頭に置くと 同じような形のものを枝分かれでつなぐ形に想像し、 枝分かれの最初に共通祖先を置きにかかります。 考古学者は発掘化石をそういう共通祖先の席取りをしているわけです。 ただ持論の進化論は多種多地域多時代上陸説なので 上陸した動物は先に述べたように 種しか選びません。 海に住む時代に多様化は進みすぎて、種は種しか選ばなくなっています。 上陸してからは多様化ではなく一様化なんです。 遺伝子も海に住むころにできています。 上陸してからあれこれ変わるようなことはありません。 だから系統進化樹は竹型です。 海に住む間に地下茎で分かれ、上陸してからはタケノコのように伸びるだけです。 中間種がいないのはそのためです。 進化論は嘘ではないんですが間違っていると思います。

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ヤンダンゴルニス、コンフシウソルニス、ヘスペロルニス、アーケオプテリクス、ラホナビス、ジェホロスニス、ジシアンゴルニスなど、獣脚類恐竜からいわゆる鳥類につながる過程にあると思われる化石種、あえていうなら「中間種」の化石はたくさん見つかっている。これらには、現在の鳥類と共通する特徴も確かに多いが、獣脚類恐竜としての特徴もまた多い。 このうち、コンフシウソルニスは「孔子鳥」、アーケオプテリクスは「始祖鳥」という和名でよく知られているが、それは別に、この2種が「既に鳥になって」いるからというわけではない。 便宜的な翻訳和名にまどわされてはいけない。

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