なぜ市役所職員の中でも生活保護を担当しているケースワーカーが別格で激務だと言われているのですか?

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政令市上級でした。私自身はケースワーカーの経験はありませんが、上級職は新人時代に3年ほどケースワーカーとして配属されることが多かったです。先輩も後輩も異口同音に「(被保護者になると)最初の一年はなんとか早く保護から脱しようとするが、時が経つといかにして保護を切られないようにするかしか考えなくなり」「人間の一番醜いところを嫌というほど見せつけられる」「二度とあの仕事はしたくない」と言ってましたね。もちろん全てがそうではないでしょうが、世の中には比較的順調に来たこれまでの人生では関わったことがないタイプの人がいることを思い知らされ、たいへんなストレスに晒されるようです。 「比較的緩い市役所職員」は一面では当たっているけど、定時で帰れて云々と思って市役所に入ると相当違う現実が待っていると思いますよ。ケースワーカーに限らず、多忙や市民からのハラスメントで心身を壊す人は多いよぉ。議会対応も大変だし。

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毎晩のように何処かでトラブルの連絡が 入って本人を引き取りに伺います。 なので翌日午前中は「ボーっと」しています。 でも周囲も事情を知っていますので 黙認しています。 彼がダウンしたら、今度は自分の担当に なるかもしれません。そんなの勘弁です。 保護される側に反省があれば、まだ救われますが 心の病気、社会のガンみたく開き直っていると もう、つける薬はありません。 往々に独り寂しく哀れな最期を迎えます。 すると担当者の負担が少し減ります。 あくまで一時的ですが・・・。

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